-*ibr*- # 君がくれた3年間の奇跡……。

医者「余命は、後長くて1年短くて3ヶ月ってとこでしょう」


you『は…い………』




    「 最初の隣の席になったのは 」

                       「 高一の頃、仲が良かった 」

                「 あなたでした 」


ibr「初めまして〜」


今思えば、奇跡だと思う。


ibr「来年は、写真じゃなくて。ちゃんと水族館行こ」




kzh「うるせぇ〜w」

lor「お〜っす」

fw「うおw」



ibr「小夜これから、俺たちよろしくな。?笑笑」


  『イブラヒムーーーー〇〇ぃーーーーーー』


でも幸せな時間は、すぐに過ぎていく

バタン

ibr「小夜!!!」


これは、余命宣告を受けた私と石油王の青春(アオハル)物語だ。



# 君がくれた3年間の奇跡

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