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# お隣さんが、推しな件について。

#6

ーーーーNo.6

後日





野里「○○先輩!これからよろしくお願いします!」

●●『よろしく〜』



うわ、いい子。これからこの子と飲みに行こうかな………

水宮先輩誘って




●●『もし、よかったら。私と私の先輩と野里さんで飲みに行かない?』

野里「え!いいんですか?やった~!じゃあ、私行きたいお店があって。葛葉いたらいけなくて、一緒に行ってくれませんか?」

●●『いいよ!いいよ!じゃあ仕事終わったら行こっか』

野里「はい!」



これを水宮さんに話すと……



水宮「夫に子供任せるわ。。絶対飲みにいく」

●●『大丈夫なの?結構忙しいんでしょ?』

水宮「大丈夫よ。あんなのヤニにしか興味がない。ヤニカスだからさ」




おっけらしい





仕事が“珍しく”定時で終わり。

私たちは、












ホストに来てました、、、、











田口「おお~!●●(((」

●●『野里さん、誰を指名するの?それか、指名しないで、別のお店にしようか』

田口「何言ってんの?m(((」

●●『水宮さんも、こんなとこ来て大丈夫なんですか?』

野里「あ、すみません、私受付の人と話つけてきます!」




いい子だわ、うん、めっさいい子

ってか、気まずッ!せめて、不破じゃない人であってくれ




田口「湊~。姫が3人、ご指名だよ~」

湊「あ、はーい((って!野里ちゃんじゃん~!元気してた~?ってか葛葉は?大丈夫?」

野里「黙ってきてるので、結構やばいかもしれません……」

湊「やっば。俺知らない~」
湊「お!それに~!姫じゃん!!」




湊、お願いだから………




田口「はいはい~!カウンター行って~」

湊「おお〜い、田口~」

田口「はいはい!行った行った」



湊「d((」



水宮「ね~。野里さんと、湊さんって、どこで知り合ったの?」



み、水宮さん……

ナイスだよ〜

絶対、あの口の形からして「大丈夫だった?」でしょ!

あ〜よかった………



湊「高校の時の同級生~。今でも結構仲良くてねぇ~」

野里「湊くんが元気そうでよかったです」



プルルルル



湊「葛葉じゃない〜ww」

野里「そんな訳……」

湊「あ、当たっちゃった感じ?。」

野里「やばい……。誘ったのにすみません、帰らせていただきます!お金は後日払いますので!好きなだけ飲んで行ってあげてください!」

野里「じゃあ!失礼しましたぁ!!!」

水宮「私は、お邪魔だろうし、野里さん慰めるついでに帰るわ。じゃあ2人でごゆっくり」



み、水宮しゃあん!



湊「この前、泥酔状態にさせちゃってごめんね~。大丈夫だった?」

●●『あ、はい!』

湊「あ、後さ。君の彼氏くん。浮気してるよ?」

●●『は?』

湊「田口~!個室!」

田口「えぇ~。え○○なことしないでよ~。」

湊「しないよw」




個室

バタン

扉が閉まる音がした。




湊「こっからが本題。君の彼氏。音金 楓は、浮気をしてる。」

●●『その根拠は?……』


聞きたくない、こんな話。でも楓くんを信じていたから。

悲しさは、襲ってきた。。


湊「俺の客。いわゆる姫か……と、この前。渋谷で、偶然会った。」

湊「その時隣にいたのが、」

●●『楓くん……』


湊「御名刀~」

湊「それにこの間、楓に問い詰めたら、余裕で彼女って言ってくるんだもん。確定でしょ?」

●●『……』

湊「さっさとフリな。このままでも辛いでしょ?」

●●『フりたいけどフレないの。だって初めての彼氏だったんだもん。私の初めて全部あげたのに…ヒック』
●●『むかつく、むかつく!ねぇ、どうすればいいの?」

湊「僕も、色々とその女にムカついてるから……。」

湊「姫。契約しよう」







は?

作者メッセージ

葛葉と、野里の馴れ初め欲しいですか?

2026/01/20 20:50

《孤小》
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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