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-*ibr*- # 君がくれた3年間の奇跡……。

#1

# 1

      「 俺が好きになったのは… 」

                            「 高一の頃。仲が良かった 」

                   「 あなたでした 」


隣の席になった君は、社交的な人で俺に話しかけてくれた


●●「初めまして〜! 小夜 ●●って言います〜! よろしく!」

ibr「 初めまして〜 」
ibr「イブラヒムで〜す」


〜数日が経ち〜

●●「イブラヒム〜。屋上行こ?」


俺たちはめっちゃ仲良くなった。


ibr「ずはさんとかいそう〜w」

●●「それな〜!みなととかあと、ろれは……いないか…?」

ibr「ローレンはまた、職員室じゃない?w」

●●「wwありそう〜!」


屋上につながる階段を登る。


●●「たのも〜!」


元気よくバンっとドアを開ける


kzh「 うるせぇ〜w 」

lor「 お〜っす 」

fw「 うおw 」


●●「あ、ろれいる〜。今日は呼び出されなかったの?」


みんなのとこに歩いて行く


lor「まぁな〜」

kzh「ちょっと待って。なんでここでミスる…?」

fw「wwっっwww」
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2026/07/24 18:59

《孤小》
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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