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現在連載中のお話しがつながっています。

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~kzh:~ # もうお前の血しか飲まない。

#6

~⑥~

麗華「●●〜!おはよう!!」



ボフ


背中に麗華が飛び込んできた




●●『麗華〜。首絞めないでッ。くるじい…』



麗華「あ、ごめんごめん〜ww」



やっと話してくれた……



麗華『ねぇ〜。今日はさ〜、久しぶりにあのカフェ行こうよ〜。図書室で勉強じゃなくてさ〜』




私より少し前を歩きながら麗華は私の方に体を向けながら聞いてくる。

いわゆるムーンウォークってやつだ。




●●『いいよ、最近行ってなかったし』


麗華「やっ((」



ドン


麗華が前に歩いていた人にぶつかった。



麗華「あ、すいません、って葛葉先輩?!」



kzh「ったぁ〜。って麗華ちゃんじゃん!大丈夫だった??」



葛葉先輩?!

なんでいるんだ?先輩の家はこっち方向じゃないのに



麗華「あ、だ、大丈夫です〜」


kzh「あ、●●ちゃん、おはよう。」


●●『お、おはようございます。ごめん麗華、、私先に行くね……』




ダメだ。●●、そんなこと考えちゃ。

先輩には、彼女がいるんだ。私といちゃダメだ。

先輩に名前を呼んでもらえただけで奇跡なのだ。



●●(私と居てはだめ)



麗華「[小文字]え?ちょ、●●?![/小文字]」




kzh「ッ〜………」







麗華「もぉ〜。なんで先行っちゃうの〜!!」


●●『ごめんごめん。なんでも一つ言うこと聞くから〜。』


麗華「今日のカフェ奢りで」


●●『はいはい』







放課後。


今日は葛葉先輩のお勉強会には、行かないで帰る


せめて一言声をかけておきたかったので、せめよんと仲がいい先生に



●●『葛葉先輩に、今日から勉強会はなしって伝えといてください』



って言ってきた。



さぁ、心残りなく、カフェに行くぞ〜!








麗華「やっぱり、スタバより落ち着くよね〜。。」


●●『わかる〜。』




このカフェは、駅から遠く、来るまでの道が若干うねうねしていて、初心者は、地図見てもわかんないほどのとこにある。


そんな難しいとこにある、小さなカフェ。


でもだからこそ、常連客のみたどりつけるカフェとして、私と麗華のお気に入りスポットだ。


コーヒーも美味しいし、値段もお手頃、なんか、私たちの秘密基地みたいでいいでしょ??




麗華「あ、渡会さ〜ん。注文いいですか??」




渡会さんは、大学生一年。いつもタメ語でいいって言われてるけど。

流石に、先輩にタメ口は叩けない……




渡会「おお!佐々木さんに野里さん、久しぶりですね〜いつもの??」


麗華「そう!いつものと、チーズケーキ!」

●●『あと、ガトーショコラで』



渡会「了解〜。」




この空気が私は好きだ

2026/03/19 14:15

《孤小》
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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