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現在連載中のお話しがつながっています。

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~kzh:~ # もうお前の血しか飲まない。

#5

~⑤~

kzh「フッ。グッ、小夜ぉ~。。」

fw「おい…ヒック。葛葉ッ。泣くのは〜。まだ…だろッグ小夜ちゃん…」

kzh「小夜……」



聞いてはいけないものを聞いてしまったかもしれない。

『小夜』っていう名前を呟きながら泣いている不破先輩と葛葉先輩


いつも先輩に勉強を教わってるから、せめてジュースでもと思って、渡しに行こうとしたらこれだ。


カラン

冷たいカンが私の腕の体温を奪っていく感覚がする

下から、階段を上がってくる音がした。


(やっばぃ)

咄嗟にもの置き場に隠れた。



kzh said


下から誰か上がってくる音がした。


ibr「葛葉、ふわっち。小夜は、幸せだったって。おッまえらと…過ごした。2年がッ私の幸せだったって」

ibr「じゃあ、僕はローレンにも言いに行ってくる」


イブラヒムが行った後から2人とも涙が止まんなかった。


kzh「フッ。グッグズ」

fw「……」


ふわっちが、無言で頭を撫でてくれる。

いつもなら、絶対振り払うが、今日だけは、心地いいと感じてしまった俺は

おかしいだろうか。。



you said


遠くで、泣いてた葛葉先輩の声がだんだん聞こえなくなってきた。

そろそろかもと思いドアを開けようとしたら、また話し声が聞こえてきた。


fw「[小文字]おさまった?[/小文字]」

kzh「[小文字]頭撫でんのやめろよ[/小文字]」

fw「[小文字]こんな時に小夜がいたらなぁ[/小文字]」

kzh「[小文字]は?お前、、、[/小文字]」

fw「[小文字]そう、俺も小夜好きだったよ?彼氏ができたから諦めて他の女に媚び売る男じゃないのでね[/小文字]」

kzh「[小文字]ひっでぇww[/小文字]」



そうだったんだ。葛葉先輩は、『小夜』って人の彼氏なんだ。

私は先輩の、彼女の代わりにすぎない

先輩に引っ掻き回されている。先輩の周辺にいる

ただの頭が悪く仕方なく勉強を教えてるやつ、いや、MOBaとしか写ってない。


本来なら関わってはいけない人。みんなが、ファンのみんながいる限り

先輩と2人になるのは良くない。それに彼女いるし。


(先輩とは、もう関わんない方がいい。先輩のことは忘れよ)


私は、もの置き場のドアを開けて。全速力で走って階段を降りていった。

腕にある缶ジュースが、生温くなっていた。

作者メッセージ

まぁ、いいんじゃないか?

2026/02/21 07:52

《孤小》
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
コメント

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nmmn#kzh#mnt#ibr#Lor

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