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kzh「フッ。グッ、小夜ぉ~。。」
fw「おい…ヒック。葛葉ッ。泣くのは〜。まだ…だろッグ小夜ちゃん…」
kzh「小夜……」
聞いてはいけないものを聞いてしまったかもしれない。
『小夜』っていう名前を呟きながら泣いている不破先輩と葛葉先輩
いつも先輩に勉強を教わってるから、せめてジュースでもと思って、渡しに行こうとしたらこれだ。
カラン
冷たいカンが私の腕の体温を奪っていく感覚がする
下から、階段を上がってくる音がした。
(やっばぃ)
咄嗟にもの置き場に隠れた。
kzh said
下から誰か上がってくる音がした。
ibr「葛葉、ふわっち。小夜は、幸せだったって。おッまえらと…過ごした。2年がッ私の幸せだったって」
ibr「じゃあ、僕はローレンにも言いに行ってくる」
イブラヒムが行った後から2人とも涙が止まんなかった。
kzh「フッ。グッグズ」
fw「……」
ふわっちが、無言で頭を撫でてくれる。
いつもなら、絶対振り払うが、今日だけは、心地いいと感じてしまった俺は
おかしいだろうか。。
you said
遠くで、泣いてた葛葉先輩の声がだんだん聞こえなくなってきた。
そろそろかもと思いドアを開けようとしたら、また話し声が聞こえてきた。
fw「[小文字]おさまった?[/小文字]」
kzh「[小文字]頭撫でんのやめろよ[/小文字]」
fw「[小文字]こんな時に小夜がいたらなぁ[/小文字]」
kzh「[小文字]は?お前、、、[/小文字]」
fw「[小文字]そう、俺も小夜好きだったよ?彼氏ができたから諦めて他の女に媚び売る男じゃないのでね[/小文字]」
kzh「[小文字]ひっでぇww[/小文字]」
そうだったんだ。葛葉先輩は、『小夜』って人の彼氏なんだ。
私は先輩の、彼女の代わりにすぎない
先輩に引っ掻き回されている。先輩の周辺にいる
ただの頭が悪く仕方なく勉強を教えてるやつ、いや、MOBaとしか写ってない。
本来なら関わってはいけない人。みんなが、ファンのみんながいる限り
先輩と2人になるのは良くない。それに彼女いるし。
(先輩とは、もう関わんない方がいい。先輩のことは忘れよ)
私は、もの置き場のドアを開けて。全速力で走って階段を降りていった。
腕にある缶ジュースが、生温くなっていた。
fw「おい…ヒック。葛葉ッ。泣くのは〜。まだ…だろッグ小夜ちゃん…」
kzh「小夜……」
聞いてはいけないものを聞いてしまったかもしれない。
『小夜』っていう名前を呟きながら泣いている不破先輩と葛葉先輩
いつも先輩に勉強を教わってるから、せめてジュースでもと思って、渡しに行こうとしたらこれだ。
カラン
冷たいカンが私の腕の体温を奪っていく感覚がする
下から、階段を上がってくる音がした。
(やっばぃ)
咄嗟にもの置き場に隠れた。
kzh said
下から誰か上がってくる音がした。
ibr「葛葉、ふわっち。小夜は、幸せだったって。おッまえらと…過ごした。2年がッ私の幸せだったって」
ibr「じゃあ、僕はローレンにも言いに行ってくる」
イブラヒムが行った後から2人とも涙が止まんなかった。
kzh「フッ。グッグズ」
fw「……」
ふわっちが、無言で頭を撫でてくれる。
いつもなら、絶対振り払うが、今日だけは、心地いいと感じてしまった俺は
おかしいだろうか。。
you said
遠くで、泣いてた葛葉先輩の声がだんだん聞こえなくなってきた。
そろそろかもと思いドアを開けようとしたら、また話し声が聞こえてきた。
fw「[小文字]おさまった?[/小文字]」
kzh「[小文字]頭撫でんのやめろよ[/小文字]」
fw「[小文字]こんな時に小夜がいたらなぁ[/小文字]」
kzh「[小文字]は?お前、、、[/小文字]」
fw「[小文字]そう、俺も小夜好きだったよ?彼氏ができたから諦めて他の女に媚び売る男じゃないのでね[/小文字]」
kzh「[小文字]ひっでぇww[/小文字]」
そうだったんだ。葛葉先輩は、『小夜』って人の彼氏なんだ。
私は先輩の、彼女の代わりにすぎない
先輩に引っ掻き回されている。先輩の周辺にいる
ただの頭が悪く仕方なく勉強を教えてるやつ、いや、MOBaとしか写ってない。
本来なら関わってはいけない人。みんなが、ファンのみんながいる限り
先輩と2人になるのは良くない。それに彼女いるし。
(先輩とは、もう関わんない方がいい。先輩のことは忘れよ)
私は、もの置き場のドアを開けて。全速力で走って階段を降りていった。
腕にある缶ジュースが、生温くなっていた。