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# お隣さんが、推しな件について。

#5

ーーーーNo.5

●●『っ〜〜。』


田口「アレ?起きた〜?」


●●『アレ?田口さん?』


田口「湊が、運んできたんだよ。「やっちゃった〜」って言いながら」


●●『すみません。何分ぐらい寝てましたか?』


田口「20〜30分だと思うよ」


●●『ヤッベ。そろそろ帰ります。』


田口「湊から伝言、「横に置いてある、胃薬はあげる。体調良くなったらまた僕指名してね。」だって。」


●●『、、、、、飲みたくなったら来ます。』



なんなの。あのホスト、楓くんの方が100倍マシだわ!!!!

ふわっちの配信見て慰めてもらお


●●『じゃあ、湊くんにありがとうございましたって伝えてください』

田口「了解で〜す。」


田口「いってらっしゃい〜。」




翌日



水宮「おはよう。○○ちゃん」

●●『おはようございます。今日なんかありましたっけ?』


会社めっちゃお祭り状態じゃん


水宮「あ〜。新入社員が入ってきたんだよ。それに2人。その内1人がめっちゃイケメンで今この状態」


だからか、、、、、


水宮「可哀想〜。こんな超ドブラック企業なおかつ、ぶりっ子がいる会社に来て」

●●「ですね〜。」


よく見たら、萌子もいるじゃん





打ち合わせ


課長「うちの会社に新しく2人の社員が入ってくれた。野里さんと葛葉さんだ。
    今日は2人の歓迎会をしようと思っている。絶対参加しろよ」



絶対。初日で社員を逃さないようにだろ。

魂胆が見え見えなんだよ!



野里「この部署で1か月の間お世話になります!野里って言います。よろしくお願いします!」


パチパチ


葛葉「……葛葉。野里以外話しかけてくんな。ていうか、野里にも話しかけるな」

野里「[小文字]人見知りなのでよろしくお願いします!でしょ!あんたなんちゅうことを〜//[/小文字]」

葛葉「[小文字]いいじゃん。折角カレカノになったんだし〜。これで会社でもイチャつけるな[/小文字]」



水宮「[小文字]やばい、若い子の恋愛と言うもの目の前で起きている、嗚呼若返る〜[/小文字]」

●●『[小文字]社内恋愛?[/小文字]』



ってか、公共の場でイチャつくな!

まぁ、私も彼氏と一緒の会社になったらイチャつきたくなるし。、、。、、、



課長「ゲッフン」


キモ


課長「野里さんの教育係は○○さんにやってもらいます!」
葛葉「課長〜、俺は?」


は?私?え?無理


課長「み、水宮さんです……」


よっしゃ〜!先輩も道連れ〜!


葛葉「で、水宮ってやつと○○ってやつは誰だよ。」


すさっぁぁぁぁぁ

避けんな社員!おい!


これで必然的に私たちの机までの綺麗な道が作られたのだった。


葛葉「ふ〜ん。俺の係がこっちで、野里はこっちか〜。。なるほどね」



葛葉「[小文字]お前、湊んとこの姫か。俺の野里に手ェ出したら、この秘密言うから[/小文字]」



は?なんで知ってんの。キモ



水宮「あのぉ。葛葉さん。野里さんがお呼びです………」


野里「葛葉〜!」

葛葉「野里。待たせたな、今日は挨拶だけだから、もう帰るか」


なんなの!あのあんんんんんんんまい声どっから出てきてんの!?


私の平和な社員人生今日から終了かも………


作者メッセージ

しれっと、登場する葛葉。

野里との馴れ初めも新しい小説に書いていくつもりなのでそちらもよろしくお願いします!

2026/01/20 20:12

《孤小》
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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