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:msr: 〜そこに貴方がいたから〜

放課後:校庭裏で


MOB「キメェんだよ!性別もわからない。やろぉがよ!俺の彼女に手ェ出すなよ!」


msr「だしてな…い……」


彼女「だって、こいつ、私の○○と○を変態そうな目で見てたもん!」


MOB「俺の彼女に何してんだ!」



ボコ。

msr「カハ」




そりゃあ、見てたことは、謝るけど。こんなにするまでするか?!

苦しッ…




MOB「とどm((」


●●『そんなこと、言ってる方がキモくない?』

MOB「は?お前に何が……」

●●『喋んな。こちとら、ゲーム中なの。折角いいとこなんだから黙ってろ…』


誰だ?

ってか、さっきまで、いなくなかった?


●●「[小文字]折角、誰も人が来ないとこ見つけたのに、最悪。[/小文字]」

彼女「あの子は……ッツ!」
彼女「帰ろ!早く!」

MOB「なんで?あいつにまだとどめを。。。」

彼女「○○●●!聞いたことないの?」

MOB「う、嘘だろ?」



あの、無気力で、何考えてるかわからなく、なぜか喧嘩がめちゃくちゃ強いっていう?



MOB「すみませんでした!!」




いじめっ子は、去っていった。




msr「あの。ありがとうございます」

●●『いいよ。全然、この場所を守れるくらいなら、簡単』



やっぱ、何考えてるか。わからない。だけど、なんだか、居心地が良かった。




msr「あ!バイオハザードやってるんですか?」

●●『よく、わかったね。7もでたらしいけど、まだ私は、5までしかやっていない』

msr「見てて、いいですか?」

●●『いいけど、ネタバレ禁止で』

msr「りょうか〜い」









それから、僕たちは毎日放課後集まって、ゲームをした。


僕も、ゲーム持ってきたり、見る専をやっていた。


そんな毎日が、楽しくて、キラキラしていて、あっという間に過ぎていく。


ある日:6限目 ましろが体育の授業。校庭でサッカーをしていた時のこと。




僕は、仲間はずれにされていて、1人端っこで、自主練をしていた時のこと。



●●『君。ゲームはしないのかい?』

msr「先輩、今授業中ですよ。」


●●『……2年は、自習なんだよ』

msr「はぁ…。今日もいつものとこでゲームですか?」

●●『補修がなければ。』

msr「補修って先輩……」



この学校は、補修がほぼない代わりに主席日数で単位が落ちたり上がったりする。特殊な学校で

その中で、補修って、どんなことをしたのだろう。。。。。。。。



msr「じゃあ。またs((あぶない!!」



考える先に俺は、先輩を庇うため、前に出た。

僕の顔に向かって、ボールが飛んでくる

多分この前、僕をいじめたやつだろう。



●●『ッ』



ドン

生温音が鳴って、僕の意識は、そこで途切れたのであった。











薬品臭い匂い。白い天井。あったかい感覚。


まだ寝ぼけている脳をしっかりと働かせ、ここは、保健室なんだと。気づいた。



●●『あ、起きた?』

msr「なんで?」

●●『私を、庇って、サッカーボール顔面直撃。当たりどころ悪ければ、病院送りだったって君運いいね』

msr「は、はぁ。」

●●『かっこよかったよ“ましろ”』
●●『じゃ。』


先輩の耳がめっちゃ赤かったこと今でも完璧に覚えている

作者メッセージ

初読切作品です!

ましろくんと、夢主ちゃん。どうでしたでしょうか?

これからが気になりますが、それは貴方の頭の中で思い描いてみてください。

では、また

2026/02/07 18:37

《孤小》
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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