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麗華「おはよう~●●!」
●●『おはよう~。今日は一段と派手だね』
下駄箱に靴を入れながら聞いた
麗華「昨日、葛葉先輩来たんだから!また来るかもしれないじゃん!!」
●●『はは~。そうかなぁ』
麗華「ってか、そろそろ。期末じゃね?やばくない?」
●●『この前中間来たばっかだと思ってたのに、あと1ヶ月って時が流れるって早いね~』
麗華「それな~」
麗華「嗚呼~。誰か、私の勉強見てくれる。優しいイケメンはいないかなぁ~」
●●『そんな好都合な人いないって……』
??「結構すぐ近くにいたりして」
●●『そもそも、この学校イケメンはいても、学力高いとは言い切れないし…』
麗華「[小文字]●●!…ダメ![/小文字]」
●●『え?なんで?』
何がダメなんだろう?
??「傷ついちゃう~」
この若干耳に残る声、特徴的な匂い、そしてチラチラ見えてくる。
黒髪………
誰?
●●『あのぉ~。誰ですか?』
前を向きながらいった
kzh「酷いなぁ~。オレオレわかんない?」
麗華「[小文字]●●!葛葉先輩!![/小文字]」
いや、そんなはず、と思いながら後ろを向くと。
黒髪&高身長の葛葉先輩がいた……
●●『なんで、いるんですか!!ここ、1年生のフロアですよ?!』
kzh「で?期末困ってんの?俺教えてあげようか?」
●●『いえ、間に合ってるんで』
麗華「[小文字]教えてもらいなさいよ!!だって今回のテスト、赤点取ったら、補修なんだよ?[/小文字]」
●●(補修もやだ、でもだからと言って、葛葉先輩に教わるのは〜〜うーん)
●●『葛葉先輩。勉強教えてください……』
kzh「おけ~。今日から。授業終わり次第図書室集合じゃ」
〜放課後〜
図書室
kzh「お、マジで来た。」
●●『さすがの私でも、補修は……』
kzh「よし。じゃあ何からやる?」
●●『数学で、お願いします。』
kzh「数学苦手?」
●●『苦手では、ないんですけど…公式とか、ぱっぱらぱーになっちゃって……』
kzh「どこから。」
●●『ここから』
kzh「あーここは〜〜〜〜〜〜」
アレ?葛葉先輩、意外と優しい?
変な条件出されると思ったけど、なんも出されなくてよかった~。。。。。
kzh「聞いてる?」
●●『はい!』
kzh「じゃあ、この問題解いてみて」
kzh said
そんなこんなして、2週間が経った頃。
悲報が、入った。
fw「葛葉!!小夜ちゃんが!小夜ちゃんが」
それは、図書室帰り、野里を一年のフロアに送って、3年のフロアに帰る途中の階段で……
kzh「小夜が!小夜がどうしたんだ!!」
fw「今…息を引き取った……」
苦しい顔をしながら、話すふわっちの顔をみて本当なんだと理解した。
約2年間。せめよんみんなとバカやってた。
でも、今の俺たちを巡りああせてくれたのは、そこにいたのは。小夜だった。。。。。
kzh「[小文字]フッ。グッ、小夜ぉ~。。[/小文字]」
fw「おい…ヒック。葛葉ッ。泣くのは〜。まだ…だろッグ小夜ちゃん…」
kzh「小夜……」
●●『おはよう~。今日は一段と派手だね』
下駄箱に靴を入れながら聞いた
麗華「昨日、葛葉先輩来たんだから!また来るかもしれないじゃん!!」
●●『はは~。そうかなぁ』
麗華「ってか、そろそろ。期末じゃね?やばくない?」
●●『この前中間来たばっかだと思ってたのに、あと1ヶ月って時が流れるって早いね~』
麗華「それな~」
麗華「嗚呼~。誰か、私の勉強見てくれる。優しいイケメンはいないかなぁ~」
●●『そんな好都合な人いないって……』
??「結構すぐ近くにいたりして」
●●『そもそも、この学校イケメンはいても、学力高いとは言い切れないし…』
麗華「[小文字]●●!…ダメ![/小文字]」
●●『え?なんで?』
何がダメなんだろう?
??「傷ついちゃう~」
この若干耳に残る声、特徴的な匂い、そしてチラチラ見えてくる。
黒髪………
誰?
●●『あのぉ~。誰ですか?』
前を向きながらいった
kzh「酷いなぁ~。オレオレわかんない?」
麗華「[小文字]●●!葛葉先輩!![/小文字]」
いや、そんなはず、と思いながら後ろを向くと。
黒髪&高身長の葛葉先輩がいた……
●●『なんで、いるんですか!!ここ、1年生のフロアですよ?!』
kzh「で?期末困ってんの?俺教えてあげようか?」
●●『いえ、間に合ってるんで』
麗華「[小文字]教えてもらいなさいよ!!だって今回のテスト、赤点取ったら、補修なんだよ?[/小文字]」
●●(補修もやだ、でもだからと言って、葛葉先輩に教わるのは〜〜うーん)
●●『葛葉先輩。勉強教えてください……』
kzh「おけ~。今日から。授業終わり次第図書室集合じゃ」
〜放課後〜
図書室
kzh「お、マジで来た。」
●●『さすがの私でも、補修は……』
kzh「よし。じゃあ何からやる?」
●●『数学で、お願いします。』
kzh「数学苦手?」
●●『苦手では、ないんですけど…公式とか、ぱっぱらぱーになっちゃって……』
kzh「どこから。」
●●『ここから』
kzh「あーここは〜〜〜〜〜〜」
アレ?葛葉先輩、意外と優しい?
変な条件出されると思ったけど、なんも出されなくてよかった~。。。。。
kzh「聞いてる?」
●●『はい!』
kzh「じゃあ、この問題解いてみて」
kzh said
そんなこんなして、2週間が経った頃。
悲報が、入った。
fw「葛葉!!小夜ちゃんが!小夜ちゃんが」
それは、図書室帰り、野里を一年のフロアに送って、3年のフロアに帰る途中の階段で……
kzh「小夜が!小夜がどうしたんだ!!」
fw「今…息を引き取った……」
苦しい顔をしながら、話すふわっちの顔をみて本当なんだと理解した。
約2年間。せめよんみんなとバカやってた。
でも、今の俺たちを巡りああせてくれたのは、そこにいたのは。小夜だった。。。。。
kzh「[小文字]フッ。グッ、小夜ぉ~。。[/小文字]」
fw「おい…ヒック。葛葉ッ。泣くのは〜。まだ…だろッグ小夜ちゃん…」
kzh「小夜……」