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~kzh:~ # もうお前の血しか飲まない。

#4

~④~

麗華「おはよう~●●!」

●●『おはよう~。今日は一段と派手だね』


下駄箱に靴を入れながら聞いた


麗華「昨日、葛葉先輩来たんだから!また来るかもしれないじゃん!!」

●●『はは~。そうかなぁ』

麗華「ってか、そろそろ。期末じゃね?やばくない?」

●●『この前中間来たばっかだと思ってたのに、あと1ヶ月って時が流れるって早いね~』

麗華「それな~」
麗華「嗚呼~。誰か、私の勉強見てくれる。優しいイケメンはいないかなぁ~」

●●『そんな好都合な人いないって……』

??「結構すぐ近くにいたりして」

●●『そもそも、この学校イケメンはいても、学力高いとは言い切れないし…』

麗華「[小文字]●●!…ダメ![/小文字]」

●●『え?なんで?』



何がダメなんだろう?



??「傷ついちゃう~」


この若干耳に残る声、特徴的な匂い、そしてチラチラ見えてくる。
黒髪………

誰?


●●『あのぉ~。誰ですか?』


前を向きながらいった


kzh「酷いなぁ~。オレオレわかんない?」

麗華「[小文字]●●!葛葉先輩!![/小文字]」



いや、そんなはず、と思いながら後ろを向くと。

黒髪&高身長の葛葉先輩がいた……



●●『なんで、いるんですか!!ここ、1年生のフロアですよ?!』

kzh「で?期末困ってんの?俺教えてあげようか?」

●●『いえ、間に合ってるんで』

麗華「[小文字]教えてもらいなさいよ!!だって今回のテスト、赤点取ったら、補修なんだよ?[/小文字]」



●●(補修もやだ、でもだからと言って、葛葉先輩に教わるのは〜〜うーん)



●●『葛葉先輩。勉強教えてください……』


kzh「おけ~。今日から。授業終わり次第図書室集合じゃ」











〜放課後〜

図書室



kzh「お、マジで来た。」

●●『さすがの私でも、補修は……』

kzh「よし。じゃあ何からやる?」

●●『数学で、お願いします。』

kzh「数学苦手?」

●●『苦手では、ないんですけど…公式とか、ぱっぱらぱーになっちゃって……』

kzh「どこから。」

●●『ここから』

kzh「あーここは〜〜〜〜〜〜」



アレ?葛葉先輩、意外と優しい?
変な条件出されると思ったけど、なんも出されなくてよかった~。。。。。



kzh「聞いてる?」

●●『はい!』

kzh「じゃあ、この問題解いてみて」



kzh said



そんなこんなして、2週間が経った頃。

悲報が、入った。



fw「葛葉!!小夜ちゃんが!小夜ちゃんが」



それは、図書室帰り、野里を一年のフロアに送って、3年のフロアに帰る途中の階段で……



kzh「小夜が!小夜がどうしたんだ!!」

fw「今…息を引き取った……」



苦しい顔をしながら、話すふわっちの顔をみて本当なんだと理解した。

約2年間。せめよんみんなとバカやってた。

でも、今の俺たちを巡りああせてくれたのは、そこにいたのは。小夜だった。。。。。



kzh「[小文字]フッ。グッ、小夜ぉ~。。[/小文字]」

fw「おい…ヒック。葛葉ッ。泣くのは〜。まだ…だろッグ小夜ちゃん…」



kzh「小夜……」






作者メッセージ

小夜ちゃんとは?

2026/02/06 16:11

《孤小》
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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