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~kzh:~ # もうお前の血しか飲まない。

#3

~③~

飛ばして、放課後


麗華「●●~!!!さっきね!不破先輩に話しかけたら、返してくれたぁ~!
    これって、運命?きゃあああああ!!」

●●『はいはい。変態麗華さん~』

麗華「だから、変態じゃないわって!!」



急に、麗華が、静まって。ドアの方を見た。

そういえば、さっきから、あの辺がうるさかったような……

誰?



麗華「葛葉先輩だ。なんかこのクラスにようかな?」

●●『誰?』
麗華「せめよん。(即答)」

●●『あ〜ね。で、麗華、今日はスタバで良いんだよね?』

麗華「う((」


kzh「あのぉ~!このクラスに 野里 ●●ちゃんっている?」

MOB「はい!(ッチ、なんなの)」

kzh「呼んでくれる?」

MOB「はい!野里さ〜ん。呼ばれてるよぉ!」



周りの視線が痛い!



●●『あ、はい!!』


kzh「ここでは、なんだし、空き部屋まで行こうか。」





kzh「はい。これ」

●●『あ、これ私の学生証だ。拾っていただきありがとうございます!』

kzh「いいよ。………」



そんなに、ジロジロみるな。なんか気持ち悪いだろ!!!



●●『あのぉ、なんか、顔についてます?』

kzh「いや、なんでもない。」


ピコン!
麗華「●●~!スタバ行こ!」


●●『あ、じゃあ失礼します!では、さようなら』

kzh「じゃあ、またね。●●ちゃん。」



え?って思って、振り返ると。そこには、甘い匂いと赤い綺麗なイヤリングだけが残されていた。










葛葉said

(やっべ、血吸いてぇ!)



俺は、理性を保つため。舌を噛む。


(あと少し……)


だが、目の前を女が通り過ぎた瞬間。





俺の理性は、簡単に切れた

もう、いいや、誰かに分けてもらお。


kzh「ねぇ。君。」

MOB「葛葉さん!」

kzh「俺と、空き部屋行かない?」















MOB女の、血は正直不味かった。

まぁ、お腹を膨らませるためだから、いっか。

記憶を操作して、噛んだところを治して。帰らせた。





(もうすっかり夕方だ。ふわっちたち、まだ屋上でゲームしてるかなぁ?)



ガチャ


屋上の扉を開けると。石油王以外揃っていた


min「アレ?今日は、血吸ってきたんだぁ~。って!嗚呼~!キルされたぁ!!!」

lor「……」


ゲームをやってる。色男と、無言でタバコを吸っている。やつ。


kzh「え!わかる?」

mnt「にゃはは~。わかるよ~」

lor「嗚呼~!!!」


kzh「イブラヒムは?」

lor「彼女さんの。面会だって」

mnt「イブラヒムに、彼女ができて。もう3年か、そろそろ。僕たちも彼女作らないとやばくない?」

lor「女なんていらん!!」

kzh「ひっで~www」




2026/01/31 15:29

《孤小》
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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