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肝試し倶楽部 【参加型】

#2

第一話

 5年前————

 誠は新しい倶楽部を作りたいと思っていた。

 「中高に新しい倶楽部って、作れるんでしょうか…?」
 作れる自信はあまりなかったが。

 作ろうとしていたのは『肝試し倶楽部』。
 その名の通り、肝試しをしたり、心霊現象を解明したり…。
 したいと思っている。

 だが。

 一向にメンバーも集まらず、悪戦苦闘していた。

 そんな時だった。

 救世主が、誠のことにあらわれた。
 [漢字]妖来 幽太[/漢字][ふりがな]ユウライ ユウタ[/ふりがな]だった。

 もちろん、幽太にそんな気はさらさらなかったが。
 「あのさ、夜亭…。宿題見せてくれない…?」
 「いいですよ!その代わり、肝試し倶楽部に入りませんか!?」
 「え、まあいいけど…。何で?」
 
 幽太に引かれてないか後々心配になった…。


 現在

 
 「じゃあ、次の肝試しはいつにする〜??」
 「土曜でよくない?」
 「ええ〜?」

 今はもう結構部員もいる。

 嬉しい限りだ。

 

作者メッセージ

こんな感じでしょうか??
イメージと違ったらコメントでお願いします…!

2025/06/02 02:09

Lou
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
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