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キャラ崩壊あり。
[太字]私は歌が上手い方だった[/太字]
趣味で歌っていたはずなのにお母さんに進められて本格的に習うようになった。
私はどんどん歌が上手くなっていった。将来は歌い手の道に進もうとも思っていた。けれどあの日から私の幸せな日々は[大文字]無くなった。[/大文字]その日は音楽の歌のテストでみんなの前で伴奏に合わせて歌うという授業だった。最初に歌うのは先生の氏名で私だった。伴奏に合わせて本気で歌った私は先生にとても褒められその後の人たちの歌は全く褒めなかった。その中の1人が金持ちお嬢様だ。その日からはみんなにいろんな悪口を言われ今でもいじめは続いている。それっきり歌をやめ趣味程度でたまに菫とカラオケにいくくらいだ。あれ以来[大文字]本気で歌ってないなぁ..[/大文字]
菫 「七瀬大丈夫!?さっきから話しかけたのに反応なっからさぁ〜」
七瀬「あ、ごめんちょっと考えごとしてただけだよ!!」
菫 「よし!今日の放課後はカラオケだー!!」
七瀬「いいね〜!たまには歌おっかなぁ〜」
菫 「お!今日はノリいいじゃん〜」
〜続く〜
趣味で歌っていたはずなのにお母さんに進められて本格的に習うようになった。
私はどんどん歌が上手くなっていった。将来は歌い手の道に進もうとも思っていた。けれどあの日から私の幸せな日々は[大文字]無くなった。[/大文字]その日は音楽の歌のテストでみんなの前で伴奏に合わせて歌うという授業だった。最初に歌うのは先生の氏名で私だった。伴奏に合わせて本気で歌った私は先生にとても褒められその後の人たちの歌は全く褒めなかった。その中の1人が金持ちお嬢様だ。その日からはみんなにいろんな悪口を言われ今でもいじめは続いている。それっきり歌をやめ趣味程度でたまに菫とカラオケにいくくらいだ。あれ以来[大文字]本気で歌ってないなぁ..[/大文字]
菫 「七瀬大丈夫!?さっきから話しかけたのに反応なっからさぁ〜」
七瀬「あ、ごめんちょっと考えごとしてただけだよ!!」
菫 「よし!今日の放課後はカラオケだー!!」
七瀬「いいね〜!たまには歌おっかなぁ〜」
菫 「お!今日はノリいいじゃん〜」
〜続く〜