閲覧前に必ずご確認ください
暴力表現、流血表現もありかも。
バトルシーン全開で、読む人によっては激しめかもです。
saidエル
「ひぇ…怖い…」
現在時刻、深夜0時。真夜中だ。
そんな中、僕はPOLICE本部がある国の東部へやってきた。
POLICE内部には真夜中のみ作動する罠があるらしい。
真夜中は少ない警備隊で見回りするらしいんだけど,本部は広いから的力潜入を防ぐためになんだって。
昼間は人手が多いし,罠はかなり高度なものだからしないらしいけど。
でも,夜の方が比較的潜入が容易と言われている。
でもどっちにしろ、僕は怖い…
僕はPOLICEの正面玄関は避け,裏通路から内部へ入った。
「…あ、多分これか…?」
床はタイルだが,たまに他と違うタイルがある。
推定これを踏むと罠が作動する…気をつけないと…
僕はタイルをまたいで進んで行った。
「…あ、あそこ…!」
ドアから光が漏れている部屋があった。
誰かが何かを話しているのかもしれない。
すると、誰かの声が聞こえた。
「もしもし、レヴァン。ざっくりとあの件について計画立てしたぞ。」
レヴァン…ということはPOLICEのトップと電話している…⁉︎
あの件の計画…?増税の真相…⁉︎
僕は耳を澄ませた。
「東は基本的POLICE、西はMAFIA本部があると考えられる。MAFIAの侵攻をこれ以上防ぐために[太字]強力電気バリケードをたてて国を真っ二つにする[/太字]」
「…!!」
MAFIAの増税の真の目的はMAFIAの侵攻を防ぐこととMAFIAの本部場所の範囲を絞ること…!
僕たちMAFIAの本部は未だにバレていない。
バレてしまったらMAFIAは終わりだ。速攻で全員処罰だ。
「計画は、明日8月29日から31日までの3日間。バリケードへ魔力を入れ込んで破壊不可能なものを作る。以上だ、切るぞ」
コツコツ…
こっちに向かって歩いてきた…!まずい…!
僕は早く脱出しようと足を踏み出した。
その時だ。
[太字][大文字]ブーッブーッブーッ 侵入者確認 侵入者確認[/大文字][/太字]
「⁉︎」
僕は慌てて下を向くと罠が作動するタイルを踏んでしまっていた。
「ど、どどどどどうしよう…⁉︎は、早く逃げなきゃ…!」
僕はとにかく走り出した。
幸い裏通路にまだ警備員はいなかった。
ここから脱出さえすれば…!
[太字]「自己特有魔術 ボウ&アロー」[/太字]
[太字][大文字]ズバッッッッッ[/大文字][/太字]
背後からそう声が聞こえ、僕は何かが迫ってきているのを感じた。
僕は即座に右方向へ受け身を取った。
「っ…」
完全には当たらなかったが少し腹部を貫通した。
自己特有魔術は弓矢…?しかもかなり距離もあったのに当ててきた…!
「やっぱり…盗み聞きをしていたな…お前、MAFIAだな。」
背後には男が立っていた。
逃げなきゃ、まずい、まずい、まずい…!
「バトルフィールド•デプロイメント」
そう男が唱えると、別の場所へとワープした。
「…俺はリゼ•ドゥーナだ。お前は,もう生きたまま帰らせることはできない。お前にできることは何一つない。」
そう男が言った。
「僕は…エル•ペルク……あなたを…倒して僕は仲間のいる場所に帰ります…!」
「だいぶ大口を叩くな、だけどお前に俺が倒せるわけがない。見るからに少ない魔力量、体格も小柄だ」
[斜体]『お前は落ちこぼれ、我が名家の大恥だ。』[/斜体]
昔言われた言葉が蘇る。
僕の自己特有魔術は…鎖鎌だ。
鎖鎌は落ちこぼれがもつ自己特有魔術と言われるほど弱い武器だ。
でもー
そんな、僕をレイ君は受け入れてくれたんだ
「武器製出…!」
僕はそう言い武器を製出した。
「鎖鎌…体格、魔力量共に自己特有魔術まで貧弱とはな…」
正直、戦いたくなんてない。怖いから。
でもやらなきゃいけないんd…
[太字]「ライトアロー」[/太字]
[太字][大文字]ズギャンッッッ[/大文字][/太字]
「がっっっっ…」
さっきよりも矢の威力やスピードが段違い…!
僕は心臓部近くを撃ち抜かれた
[水平線]
saidリゼ
心臓部近くを撃ち抜き,案の定大量に出血が起こった。
もうこいつは死ぬ、あとは放置しておけばいい…
その時だ。
「…っ…ハハハハハハアアアアッッッッッッッ」
背後を向くとエルは立っていた。
しかも笑っている…?
顔を見ると,そこには黒い紋様が浮かび上がっていた。
まさか…こいつ…[太字]二重人格…![/太字]
「ったく、表の人格ちゃんがやられそうな瞬間切り替わって俺が攻撃和らげなければ、こいつ大量出血だけじゃすまないで死んでたよ!マジで危ねえよなぁ」
気づけば、さっき俺が放った部分の傷からは血が止まっていた。
「ごめんな、こっからは俺が相手だからwって言ってもおんなじエルだけど!」
そう彼は言った。
「ひぇ…怖い…」
現在時刻、深夜0時。真夜中だ。
そんな中、僕はPOLICE本部がある国の東部へやってきた。
POLICE内部には真夜中のみ作動する罠があるらしい。
真夜中は少ない警備隊で見回りするらしいんだけど,本部は広いから的力潜入を防ぐためになんだって。
昼間は人手が多いし,罠はかなり高度なものだからしないらしいけど。
でも,夜の方が比較的潜入が容易と言われている。
でもどっちにしろ、僕は怖い…
僕はPOLICEの正面玄関は避け,裏通路から内部へ入った。
「…あ、多分これか…?」
床はタイルだが,たまに他と違うタイルがある。
推定これを踏むと罠が作動する…気をつけないと…
僕はタイルをまたいで進んで行った。
「…あ、あそこ…!」
ドアから光が漏れている部屋があった。
誰かが何かを話しているのかもしれない。
すると、誰かの声が聞こえた。
「もしもし、レヴァン。ざっくりとあの件について計画立てしたぞ。」
レヴァン…ということはPOLICEのトップと電話している…⁉︎
あの件の計画…?増税の真相…⁉︎
僕は耳を澄ませた。
「東は基本的POLICE、西はMAFIA本部があると考えられる。MAFIAの侵攻をこれ以上防ぐために[太字]強力電気バリケードをたてて国を真っ二つにする[/太字]」
「…!!」
MAFIAの増税の真の目的はMAFIAの侵攻を防ぐこととMAFIAの本部場所の範囲を絞ること…!
僕たちMAFIAの本部は未だにバレていない。
バレてしまったらMAFIAは終わりだ。速攻で全員処罰だ。
「計画は、明日8月29日から31日までの3日間。バリケードへ魔力を入れ込んで破壊不可能なものを作る。以上だ、切るぞ」
コツコツ…
こっちに向かって歩いてきた…!まずい…!
僕は早く脱出しようと足を踏み出した。
その時だ。
[太字][大文字]ブーッブーッブーッ 侵入者確認 侵入者確認[/大文字][/太字]
「⁉︎」
僕は慌てて下を向くと罠が作動するタイルを踏んでしまっていた。
「ど、どどどどどうしよう…⁉︎は、早く逃げなきゃ…!」
僕はとにかく走り出した。
幸い裏通路にまだ警備員はいなかった。
ここから脱出さえすれば…!
[太字]「自己特有魔術 ボウ&アロー」[/太字]
[太字][大文字]ズバッッッッッ[/大文字][/太字]
背後からそう声が聞こえ、僕は何かが迫ってきているのを感じた。
僕は即座に右方向へ受け身を取った。
「っ…」
完全には当たらなかったが少し腹部を貫通した。
自己特有魔術は弓矢…?しかもかなり距離もあったのに当ててきた…!
「やっぱり…盗み聞きをしていたな…お前、MAFIAだな。」
背後には男が立っていた。
逃げなきゃ、まずい、まずい、まずい…!
「バトルフィールド•デプロイメント」
そう男が唱えると、別の場所へとワープした。
「…俺はリゼ•ドゥーナだ。お前は,もう生きたまま帰らせることはできない。お前にできることは何一つない。」
そう男が言った。
「僕は…エル•ペルク……あなたを…倒して僕は仲間のいる場所に帰ります…!」
「だいぶ大口を叩くな、だけどお前に俺が倒せるわけがない。見るからに少ない魔力量、体格も小柄だ」
[斜体]『お前は落ちこぼれ、我が名家の大恥だ。』[/斜体]
昔言われた言葉が蘇る。
僕の自己特有魔術は…鎖鎌だ。
鎖鎌は落ちこぼれがもつ自己特有魔術と言われるほど弱い武器だ。
でもー
そんな、僕をレイ君は受け入れてくれたんだ
「武器製出…!」
僕はそう言い武器を製出した。
「鎖鎌…体格、魔力量共に自己特有魔術まで貧弱とはな…」
正直、戦いたくなんてない。怖いから。
でもやらなきゃいけないんd…
[太字]「ライトアロー」[/太字]
[太字][大文字]ズギャンッッッ[/大文字][/太字]
「がっっっっ…」
さっきよりも矢の威力やスピードが段違い…!
僕は心臓部近くを撃ち抜かれた
[水平線]
saidリゼ
心臓部近くを撃ち抜き,案の定大量に出血が起こった。
もうこいつは死ぬ、あとは放置しておけばいい…
その時だ。
「…っ…ハハハハハハアアアアッッッッッッッ」
背後を向くとエルは立っていた。
しかも笑っている…?
顔を見ると,そこには黒い紋様が浮かび上がっていた。
まさか…こいつ…[太字]二重人格…![/太字]
「ったく、表の人格ちゃんがやられそうな瞬間切り替わって俺が攻撃和らげなければ、こいつ大量出血だけじゃすまないで死んでたよ!マジで危ねえよなぁ」
気づけば、さっき俺が放った部分の傷からは血が止まっていた。
「ごめんな、こっからは俺が相手だからwって言ってもおんなじエルだけど!」
そう彼は言った。