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暴力表現、流血表現もありかも。
バトルシーン全開で、読む人によっては激しめかもです。

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Broken world&Era of chaos

#2

II 悪のソシキ?

「レイ、今情報が届いたんだが、送り込んだスパイがやられたらしい。」
そうヴィラ•リーストンはレイ•セルビアに言った。
「まぁあんまり期待してなかったから大丈夫。」
そうメロンパンを食べながら俺は言った。
「また菓子パンか…私は菓子パンはあまり好きじゃないないんだよな…」
そうヴィラが言った。
「こんなにも美味しいのに。この良さが分からないなんて可哀想」
「お前無自覚に人煽るの得意だよな」
「別に煽ってないよ」
僕はそう言った。
「無自覚だからだよ。ま、それがあってこそのお前なんだけどな」
そう言いヴィラはため息をついた。
その時だ。
「レイ君、今情報入手してきたんだけど、またPOLICEは増税をしようとしてるみたい…物価高なのに給料も上がらないしこのままじゃ貧困層が拡大する…」
そう言って入ってきたのはエル・ペルクだ。背後にはルナ•カルロスもいた。
「…」
無言で俺のメロンパンをルナが見つめている。
「ん、ルナにもこれやるよ」
そう言って俺はあんぱんを投げた。
「…がと」
そうルナは言った。
「ありがと」ってことだろう
「それにしてもPOLICEは本当にクソみてえだな…国民のことなんて結局考えてない。民主主義を語ってるわりには、アイツらがやっていることは全て独裁的な政治。」
そうヴィラが言った。
「なんとかして、もう少し情報を得られないかな…増税ってことは新しい制作ができたんだろうし…」
「まーた悪巧みだろうけどな、まぁそんなPOLICEをぶっ潰すために『MAFIA コーサ•ノストラ』が生まれたんだけど」
俺たちは、この社会情勢をぶっ壊す。そして支配するのが目的で結成された。
POLICEは総員200名、MAFIAは100名と二分の一の人数だが、[太字]いつか野望は叶えてみせる。[/太字]
「というか、次の情報どっから仕入れる?もう上層部スパイ送ったけど全員捕まっちゃったでしょ、」
そうヴィラが言う。


[太字][大文字]「エルとかぶち込めばいーじゃん」[/大文字][/太字]
[太字]「レイくん、軽く言わないで⁉︎」[/太字]

そうエルは言う。
「いーじゃん、お前強いし。いざとなったら[太字]あいつ[/太字]も出せるし」
そう俺は言った。
「うぅ……はぁ…行ってくるよ…」
そうエルは言い、去っていった。

作者メッセージ

第二話更新…!
次回もお楽しみに…!

2023/09/08 09:17

N7
ID:≫ 2uEA4jvf30qEs
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