閲覧前に必ずご確認ください
暴力表現、流血表現もありかも。
バトルシーン全開で、読む人によっては激しめかもです。
とある狂った国が世界には存在した。
その国は他の国とは違っていた。
表世界ではいかにも民主主義を語っているかのような独裁政治を行う組織。
裏ではその社会情勢に納得いかず国を支配しようとする組織。
「POLICE マーシャル•チーフ」と「MAFIA コーサ•ノストラ」が存在した。
これは、その二つの組織の葛藤を記載したものである。
[水平線]
「ねぇねぇレヴァン様〜!」
そう背後から呼ばれ、レヴァン•ルーシェスは振り返った。
話しかけてきたのは同じ組織の一員リリア•リーストンだ。
「レヴァン様ぁ!今日ね、リリア、オフィスのお掃除当番でね、お掃除頑張ったの!レヴァン様の机もピカピカにしたよ!」
そう満面の笑みでリリアは言った。
「そうかい、ありがとうリリア。」
「喜んでもらえてすっごい嬉しい〜!ありがとう、レヴァン様!大好き!」
そう言いリリアは俺に抱きついた。
その時だ。
ガチャ
「あ、レヴァンじゃないか。探してたぞ。」
ドアを開けて入ってきたのはリゼ•ドゥーナだ。俺より2歳上で18歳。
「今日は隣国の組織リーダーとの面会があるらしい。リーダー同士で話がしたいと言っていた。だが,隣国は都市整備に励んでいると聞いたし…もしかしたらデマ、またはMAFIAからのスパイ送り込みの可能性もある。」
『MAFIA』これは俺たち『POLICE マーシャル•チーフ』を滅亡させ国の支持権の強奪、支配を狙っている極悪組織だ。
「不安だ、俺もその面会についていく」
「いいよリゼ、これは俺が解決するよ。」
そう俺は言った。
ドコーーーンッッッッッ
その瞬間、壁が爆撃によって吹き飛んだ。
「またお前か…セイラ。」
「ごめんな〜!つい魔力調整ミスっちまった!」
そうセイラ•ラードンは言った。
この国は魔術を使う人間が暮らしている。
魔術は、昔俺たちの祖先が身体能力が低かったため、身を守るため生まれたものだという。
そして、武器製出という自己特有魔術がそれぞれにある。
セイラ•ラードン、こいつは見ての通り大砲、ようは爆弾等を使って攻撃が可能というわけだ
「レヴァン様に傷一つでもつけたらアンタを殺すからね」
そうリリアがセイラに言った。
「ごめんねリリア!それにしても今日もかわいいね!」
「うっさい喋りかけないで時間の無駄。」
「毒舌だなぁ…」
そうセイラが頬を膨らませて言った。
「おっと、そろそろ時間だ。僕は行ってくるよ。」
そう3人に伝え、俺は面会場所へと向かった。
[水平線]
待ち合わせ15分前には着いたが、もうそこには面会人がいた。
「レヴァン君、久しぶりだね」
確かに顔、声は隣国のリーダーそのものだ。
だけど、ぼろというものは誰にでも出る。その一瞬を見逃さない。
「すごいねぇレヴァン君は。16歳で、もっと年上もPOLICEには存在するだろうにそれをそこまでの若さで従えちゃうなんて」
そう彼は言った。
「そんなことないですよ、でもありがとうございます。一旦部屋の中に入って話ましょう。」
そう言い俺はドアを開けた。
「バカが」
[太字]ガンッッッッッッッッッッ[/太字]
そう鈍い音が聞こえた。
「バカはどっちだろうな」
「…⁉︎なぜ生きている…⁉︎」
相手は戸惑っていた。…やはりMAFIAからのスパイ、目的は推定俺の暗殺。
「まぁいい、この際言ってしまう。俺はMAFIA、コーサ•ノストラだ。お前のことを殺す」
そう言い飛びかかってきた。
俺は軽やかに避ける。
自己特有魔術はメイスか…しかも種類も豊富だ。
「ずっと逃げ回っているだけかよ!攻撃してみろy…」
[太字]ドンッッッッッッッッッッ[/太字]
その瞬間俺はそいつの脳幹に向かって銃弾を放った。
ビシャアアアアッッッッッ
そいつの脳から大量に出血した。
「ガハッ…」
そう吐血もして彼は倒れた。
俺の自己特有魔術は銃だ。
拳銃、ショットガン、マシンガン、全て使いこなせる。
俺のしてることは全て正しい。何も間違ってはいない。
俺のすることを妨げようとするものは全て悪だ。
[太字]そんな悪を、この世から全員排除する。邪魔者は全員殺す。
これは間引きであって、この殺しには意味がある。正義のために殺すのだ。[/太字]
「ったく、舐められたもんだな」
俺はそう呟いて、その場を去った。
その国は他の国とは違っていた。
表世界ではいかにも民主主義を語っているかのような独裁政治を行う組織。
裏ではその社会情勢に納得いかず国を支配しようとする組織。
「POLICE マーシャル•チーフ」と「MAFIA コーサ•ノストラ」が存在した。
これは、その二つの組織の葛藤を記載したものである。
[水平線]
「ねぇねぇレヴァン様〜!」
そう背後から呼ばれ、レヴァン•ルーシェスは振り返った。
話しかけてきたのは同じ組織の一員リリア•リーストンだ。
「レヴァン様ぁ!今日ね、リリア、オフィスのお掃除当番でね、お掃除頑張ったの!レヴァン様の机もピカピカにしたよ!」
そう満面の笑みでリリアは言った。
「そうかい、ありがとうリリア。」
「喜んでもらえてすっごい嬉しい〜!ありがとう、レヴァン様!大好き!」
そう言いリリアは俺に抱きついた。
その時だ。
ガチャ
「あ、レヴァンじゃないか。探してたぞ。」
ドアを開けて入ってきたのはリゼ•ドゥーナだ。俺より2歳上で18歳。
「今日は隣国の組織リーダーとの面会があるらしい。リーダー同士で話がしたいと言っていた。だが,隣国は都市整備に励んでいると聞いたし…もしかしたらデマ、またはMAFIAからのスパイ送り込みの可能性もある。」
『MAFIA』これは俺たち『POLICE マーシャル•チーフ』を滅亡させ国の支持権の強奪、支配を狙っている極悪組織だ。
「不安だ、俺もその面会についていく」
「いいよリゼ、これは俺が解決するよ。」
そう俺は言った。
ドコーーーンッッッッッ
その瞬間、壁が爆撃によって吹き飛んだ。
「またお前か…セイラ。」
「ごめんな〜!つい魔力調整ミスっちまった!」
そうセイラ•ラードンは言った。
この国は魔術を使う人間が暮らしている。
魔術は、昔俺たちの祖先が身体能力が低かったため、身を守るため生まれたものだという。
そして、武器製出という自己特有魔術がそれぞれにある。
セイラ•ラードン、こいつは見ての通り大砲、ようは爆弾等を使って攻撃が可能というわけだ
「レヴァン様に傷一つでもつけたらアンタを殺すからね」
そうリリアがセイラに言った。
「ごめんねリリア!それにしても今日もかわいいね!」
「うっさい喋りかけないで時間の無駄。」
「毒舌だなぁ…」
そうセイラが頬を膨らませて言った。
「おっと、そろそろ時間だ。僕は行ってくるよ。」
そう3人に伝え、俺は面会場所へと向かった。
[水平線]
待ち合わせ15分前には着いたが、もうそこには面会人がいた。
「レヴァン君、久しぶりだね」
確かに顔、声は隣国のリーダーそのものだ。
だけど、ぼろというものは誰にでも出る。その一瞬を見逃さない。
「すごいねぇレヴァン君は。16歳で、もっと年上もPOLICEには存在するだろうにそれをそこまでの若さで従えちゃうなんて」
そう彼は言った。
「そんなことないですよ、でもありがとうございます。一旦部屋の中に入って話ましょう。」
そう言い俺はドアを開けた。
「バカが」
[太字]ガンッッッッッッッッッッ[/太字]
そう鈍い音が聞こえた。
「バカはどっちだろうな」
「…⁉︎なぜ生きている…⁉︎」
相手は戸惑っていた。…やはりMAFIAからのスパイ、目的は推定俺の暗殺。
「まぁいい、この際言ってしまう。俺はMAFIA、コーサ•ノストラだ。お前のことを殺す」
そう言い飛びかかってきた。
俺は軽やかに避ける。
自己特有魔術はメイスか…しかも種類も豊富だ。
「ずっと逃げ回っているだけかよ!攻撃してみろy…」
[太字]ドンッッッッッッッッッッ[/太字]
その瞬間俺はそいつの脳幹に向かって銃弾を放った。
ビシャアアアアッッッッッ
そいつの脳から大量に出血した。
「ガハッ…」
そう吐血もして彼は倒れた。
俺の自己特有魔術は銃だ。
拳銃、ショットガン、マシンガン、全て使いこなせる。
俺のしてることは全て正しい。何も間違ってはいない。
俺のすることを妨げようとするものは全て悪だ。
[太字]そんな悪を、この世から全員排除する。邪魔者は全員殺す。
これは間引きであって、この殺しには意味がある。正義のために殺すのだ。[/太字]
「ったく、舐められたもんだな」
俺はそう呟いて、その場を去った。