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HUNTER×HUNTER(二次創作)

#1

ハンター試験

ハンターハンターの新アニメ4話の途中から出てきていることになっています
二次創作キャラの名前はミイナです
それではどうぞ

(レオリオ)コラ待てガキ!
(キルア)ん?
(レオリオ)てめえハンター試験なめんじゃねぇぞ!お前と同い年っぽそうなゴンとあと、、、前にいる女の子を見習え!ちゃんと走れ!
(ミイナ)(え、私?)
(キルア)なんのこと?
(レオリオ)なんのって、、そのスケボー反則だろ!
(キルア)なんで?
(レオリオ)なっ、、、!!これは持久力のテストなんだぞ!!!!?走れ!!
(ゴン)違うよ
(レオリオ)は?
(ゴン)試験官は「ついてこい」っていっただけだもんね
(レオリオ)お前どっちの味方だ?!あぁ?
(ミイナ)(同い年っぽそうな男の子が2人、、面白そうだからついてってみるか)私もその男の子の言う通りだと思うな
(レオリオ)はぁ?!
(キルア)ねぇ君たち、何歳?
(ゴン)12歳
(ミイナ)私も12歳だよ
(キルア)(同い年、、ねぇ)やっぱ俺もはしろーっと
(ゴン)おぉ!!かっこいい〜!
(キルア)俺キルア
(ゴン)俺はゴン!!
(ミイナ)私はミイナ
      ----途中は少し省きます----
(キルア)おいほっとけよ早くいこーぜ
(ミイナ)おいてかれるよ〜?
(レオリオ)……はぁはぁはぁ ざけんなよ、、絶対!!ハンターに!!なってやるんじゃあ〜いっ!!くそったらぁぁぁぁあ!!!!
(ゴン)(釣竿を投げる)っと
(キルア)かっけぇ!
(ミイナ)おぉ
(キルア)ゴン、ミイナ誰が最初にゴールするか勝負しないか?
(ゴン)いいよ!負けた人が2人にご飯奢ってね!
(ミイナ)いいね!!
(キルア)よし!乗った!
(3人)よぉ〜い!ドン!!

(ゴン)2人ともお先に
(キルア)おっさん先行くぜ
(レオリオ)おっさんじゃねぇ!俺はまだお前らと同じ10代だ!!
(ミイナ)えっ?
(キルア)は?
(ゴン)うそ!!?
(キルア)俺のペースについてくるなんてけっこーやるじゃん
(ゴン)そう?えへへっ
(キルア)てゆーかみんなのペースが遅いんだな はぁ〜ぁこんなんじゃハンター試験らくしょーかもな つまんねぇの
(ゴン)ねぇ2人はなんでハンターになりたいの?
(ミイナ)ん〜みんなで合格できたら教えてあげる
(ゴン)え〜
(キルア)俺は別にハンターになんかなりたかないよ ものすっごい難関だって言われてるから面白そうだと思っただけさ けど拍子抜けだな
(ミイナ)ゴンはどーなの?
ゴン)俺はさ、親父がハンターなんだ で、俺も親父みたいなハンターになりたいなって!
(キルア)おやじってどんなハンターなの?
(ゴン)分かんない!
(ミイナ)ふっ笑
(キルア)あ、、、プッハハハッ お前それじゃ変じゃん
(ゴン)そう?
(ミイナ)そうだよ!おやじさんみたいなハンターになりたいのにおやじさんのことわかんないなんてさ
(ゴン)おやじは写真でしか知らないんだもん 親父も俺と同じ12歳でハンター試験を受けて、合格して、そして島を出て行った 俺を捨ててまで夢中になったハンターってどんなんだろうって!
(ミイナ)見て!あれ出口じゃない?
(サトツ)(さてここまで一体何人がついてこられたでしょうか)
(ゴン・キルア・ミイナ)ゴール!!
(ゴン)やった!俺の勝ち!
(キルア)何言ってんだ俺が早かっただろ
(ミイナ)いやいや私の勝ちでしょ!
(ゴン)俺だよ
(キルア)俺だって
(ミイナ)私でしょ!
(キルア)いーや俺だね
(ゴン)もぉー ねぇ誰が早かった?
(サトツ)わたくしの目には同着に見えましたね
(ゴン)そっか、、じゃあ俺が2人にご飯奢る!代わりに2人はまた別の2人にご飯おごって!
(ミイナ)それじゃ意味ないじゃん
(キルア)なんだよ、それ
(ゴン)ねぇサトツさんここが2次試験会場なの?
(サトツ)いいえ まだまだ先ですよ
(ゴン)なーんだ あ!やぁクラピカ!
(クラピカ)ああ、、ここがゴールか?
(ゴン)違うってさ
(クラピカ)そうか…霧が晴れてきたぞ
(ゴン)あっほんと!
(サトツ)みなさん十分気をつけて着いてきてくださいね 騙されると 死にますよ この湿原の生き物はありとあらゆる方法で獲物を欺き、捕食しようとします 標的を騙して食い物にする生物たちの生態系、、詐欺師のねぐらと呼ばれるゆえんです 騙されることのないよう、しっかりとわたくしの後をついてきてください
(レオリオ)ケッ!ふざけた話だぜ!騙されんのがわかってて騙されるわきゃねぇだろ!
(男)だまされるな!!!!
(レオリオ)だから騙されねぇっつってんだろ
(男)だ、、騙されるな、そいつは、、嘘をついている!そいつは偽物だ!!試験官じゃない!!俺が本物の試験官だ!
(レオリオ)偽物?どう言うことだ
(ミイナ)(ていうのがうそなんだろーな、ま、面白いし黙って見てよ)
(ハンゾー)じゃあ、こいつは一体、、、
(男)これを、、見ろ!!うっ、、
(ゴン)わぁサトツさんそっくり
(男)ヌメーレ湿原に生息する人面猿だ!
(レオリオ)人面猿だぁ?!
(男)人面猿は新鮮な人肉を好む しかし、手足が細長く、非常に力が弱い そこで、自ら人の姿に化けて言葉巧みに人間を湿原に連れ込み、他の生物と手を組んで、、食い殺す、、!そいつはハンター試験に集まった受験生を一網打尽にする気だぞ!
(ハンゾー)確かにあの走り、とても人間業とは思えなかったもんな
-----ヒソカが男と試験官にカードを投げる
(ヒソカ)フフフッなるほどなるほど これで決定そっちが本物だね?♠︎
(ハンゾー)ええっ!?やっぱり本物なんだ
(ヒソカ)試験官というのは審査委員会から依頼されたハンターが無償で任務に就くもの我々が目指すハンターの端くれともあろう者があの程度の攻撃を防げない訳ないからね、、♦︎
(ミイナ)(絶対にヒソカとは関わらないほうがいいな、、)
(サトツ)褒め言葉として受け取っておきましょう しかし、次からはいかなる理由でもわたくしへの攻撃は試験官への反逆行為と見なして 即 失格とします いいですね
(ヒソカ)はいはい
         -----ズラタカが人面猿の肉を食べる-----
(レオリオ)自然の掟とは言ええぐいもんだぜ、
(クラピカ)やはりあの男も人面猿、、
(サトツ)わたくしを偽物扱いして、受験者を混乱させ、何人か連れ去ろうとしたのでしょうね
(キルア)油断も隙もないな
(サトツ)こうした命懸けの騙し合いが日夜行われているのです 現に何人かは騙されかけてわたくしを疑ったんじゃありませんか?
(レオリオ)い、いやぁ
(ハンゾー)ナハハ ハハッ ハハハッ…
(サトツ)よろしいですか?この先ヌメーレ湿原の中は霧が深く一度このわたくしを見失うと まず2次試験会場へ辿り着くことは出来ないでしょう ご注意を では参りますよ ついてきてください
(レオリオ)チッ!またマラソンだぜ
(クラピカ)しかも今度は湿原だ 足下がぬかるんでる分、体力が奪われるぞ


    次回に続きます


作者メッセージ

初めての投稿!!早く出したすぎて3日で描きました!
ぜひ見てください!

2025/04/20 11:49

Mii_18
ID:≫ 06q93m3M8JeD.
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