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猿山が この世 から いなくなってしまった 世界線の お話です 。
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# もう君は いないのに ____

嗚呼 、 なんで 、 俺は _____

あそこで 彼 を 救えなかったん だろう ____

彼は 鬼 だった 。

それでも 、 それでも ____

俺は 、 彼のことが 好きだった 、 それだけだった 。

好きだよ 、 すら 言えなかった 。

好きだよ 、 くらいは 言えたはずなのに 。

言えずに 、 彼は この世を 去ってしまった 。

今でも 夢に見るんだ 、 俺 。

彼 を 救えた 世界線を 。

その 世界線 の 彼は 、 いつも 笑顔で 、 誰にでも 優しくて 、あんな こと は していない 。

しかも 俺の 彼女だ 。

でも ______

その 世界線 は もう 実現 しない んだから 。

天乃 「 ごめん 、 な ... あの時 、 俺が 守れてれば .... 」

後悔 しても もう 遅いのは 分かってる 。

けど 、 今でも 引きずるくらい 、 彼のことを 一番に思うほど 好きだったから 。

俺は 気がつけば 屋上に 足を 運んでいた 。

でも 、 屋上 に つくと 、 そこに いたのは _____

彼 、 猿山 だった 。

もう 、 この世には いないはずなのに 。

なんで 、 なんで ____ ?

天乃 「 猿山 ッ !! 」

俺は 彼に 駆け寄ろうとした 。

しかし 、 近寄れない 。

猿山 「 久しぶりだな 、 いつぶりだろうな 、 天乃 。 」

喋ってくれた 、 彼の声が はっきり 聞こえる 。

猿山 「 ...隣 、 座っていいか ? 」

俺は すぐに 頷いた 。

謝らなきゃ 。

謝らないと _____

猿山 「 ...天乃 、 死のうとすんなよ 。 」

そんなこと 、 しようとしてない 、 してないんだ ____

天乃 「 してない...よ 」

猿山 「 俺のところに 来ようと してただろ ? 」

天乃 「 猿山 、 ごめん !! 」

猿山 「 守れなくてだろ? 」

猿山 「 怒ってない 、 安心しろ 。 」

猿山 「 お前が死なれたほうが困るから 。 」

天乃 「 ごめん ... ごめん 、 猿山 。 」

そう いって 顔を上げると 猿山は いなくなっていた 。

きっと 俺を守ってくれたんだな _____

2025/12/07 14:19

みみっきゅ @ 空白厨
ID:≫ e9oHoijxi8bWE
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