taste of first love
#1
このドキドキは...?
私には恋愛は無関係だと思っていた。だって、恋愛より楽しいものがあるからそれはバドミントンだ。私は、中学生の頃から始めて、高校1年生になった今でもバドミントンが大好きで続けている。親からは、「スポーツに一生懸命になるのはいい事だけど恋愛もしてみたら?」とか小言を挟まれた。私は、「恋愛なんかよりも、バドミントンの方がずっと楽しいしいいの!」と言って学校に行くため、玄関に出た。学校は、電車とバスを乗り継いで1時間半ぐらいだ。私だって、恋愛をしないわけじゃない。
小学校の頃は、好きな男の子もいたんだから、そう考えていたら人とぶつかってしまった。「あ、すいません!怪我ないですか?」そう言って、顔を見たときハッとした。驚くほどのイケメンだったのだ。どこかで見たことのある制服を着ているな、と思いながら顔をじーっと見ていると「あ、大丈夫です。どうかしました?」と声をかけられ私の高校と同じ制服を着ていることに気づいた。私の高校にあんな人いたっけな、先輩かなと思いながら学校へと急ぐのだった。あの人と、ぶつかってもう30分以上経つのにドキドキが止まらない。このドキドキはなんだろう?ふとした考えが巡ったが、気のせいだと自分に言い聞かせた。
小学校の頃は、好きな男の子もいたんだから、そう考えていたら人とぶつかってしまった。「あ、すいません!怪我ないですか?」そう言って、顔を見たときハッとした。驚くほどのイケメンだったのだ。どこかで見たことのある制服を着ているな、と思いながら顔をじーっと見ていると「あ、大丈夫です。どうかしました?」と声をかけられ私の高校と同じ制服を着ていることに気づいた。私の高校にあんな人いたっけな、先輩かなと思いながら学校へと急ぐのだった。あの人と、ぶつかってもう30分以上経つのにドキドキが止まらない。このドキドキはなんだろう?ふとした考えが巡ったが、気のせいだと自分に言い聞かせた。