♧{攻略法}♧
あお「…そうですね…何処に行くにしても、階段を使わないと何処にも出れません」
李犬「あぁ。だからこそまずは一つの教室でもいいから下に“安全な場所”を作らなく
ちゃいけない」
ねこな「そうだね…でも、今ドアから出たらアイツらが居るよ…?」
李犬「分かってるよ。だから、どうにかしなくちゃいけない」
あお「あの、ここから出るにしても隊列…というか列を作らないといけません。3人
なので前衛・中衛・後衛を決めなければ…!」
李犬「そうだね…そしたら、僕が先頭にたって、前にいる奴らはある程度殺るよ」
ねこな「分かった。任せるよ」
李犬「あぁ、富永さんは中衛、ねこなは後衛を頼む」
ねこな「はーい!」
あお「あの、そもそもどの部屋を攻略するのですか?まずそれを決めなければ行けま
せんが…」
ねこな「ん〜…ぁ、この下って3階だよね」
あお「?はい、そうですが…」
ねこな「なら、喉とか乾いてきたし食堂行こ!!」
李犬「食堂…この3階に食堂なんてないぞ…?」
あお「…あぁ、調理室の事ですか! ?」
ねこな「あ!それそれ!食堂じゃなかった!アハッ☆」
李犬「アホかよお前!!調理室を食堂と間違えるとかどんな奴だよ!!」
ねこな「アホで悪ぅございましたぁ!!」
李犬「はっwついに認めたか」
ねこな「あ“ん?んだと??もういっぺん言ってみろや」
李犬「ついに認めたかア・ホ・や・ろ・う!」
ねこな「んだとこんにゃろぉおおぉお!!!!」
あお「ぉっ、落ち着いてください二人とも!!今はこんなことをやっている場合では
ありません!!!」
李犬「っ…!!チッ 富永さんに免じて許してやるよ、アホ」
ねこな「テメェこそあおちゃんに感謝しやがれってんだいクソ野郎」
李犬「テメッ!!」
あお「立花さんッ!!!!」
ビリ…
李犬「クッソが!!この状況打破できたら覚えてろよあんにゃろぅ…!!」
ねこな「はっ、覚えてあげとくよその面に免じてさw」
李犬「ぐっぬぬ…!クソが…!!
ともかくだ。僕たちは今からこの下の階にある調理室に向かう。生存者が居たら協力し会おう。調理室なら食料とか水とかあるかもだし、包丁とかガスバーナーかなんか武器になるものの一つや二つあると思うんだ」
あお「そうですね。生存者が居たら良いですが…」
ねこな「…乱暴野郎だったらどうする?」
李犬「ぶっ殺す」
ねこな「ww」
あお「!…」
李犬「何はともあれ身を守る何かが必要…角材でも木の棒でも何でも良いから探そ
う!」
ねあ「うん!/はい…」
テチテチテチテチ…(ねこなが走る音)
李犬「?富永さん、どうかしたの?」
あお「え?ぁ…その、私…」
李犬「何かあるならちゃんと言ったほうがいいよ。急に助けたり、出来ないからさ」
あお「…はい。
実は私、体育が元々ダメで…100mを走っただけでも頭がクラクラしたりしてしまうんです」
李犬「そうか…それで?」
あお「それで、話したと思うんですが、持病持ちで、長い間無理をして走ってしまう
と、その…」
李犬「そうだったな…。そしたら、富永さんは僕が背負いで行くよ」
あお「へっ?!//そ、そんな…!私重いですし、それに…」
李犬「仲間を助けるのは当たり前だろ?」
あお「…//いえ、そう言う問題では、無くて…ですね…?//その…!」
李犬「…?〜……?(考えてる)」
あお「そ、の…、
胸ボソ とか…当たったり、その、えっと…!」
李犬「何に当たったり?」
あお「?!ッ〜〜〜〜〜〜!!!も、もう良いです。せ、背負われますからッ!///」
テッテッテッ(富永が走り去る音)
あお「頑張って言ったのに…(半泣)」
李犬「ん〜〜〜??ドユコト」 (๑•ૅㅁ•๑?)(←顔の例)
ねこな「オイテメークソ野郎純粋なあおちゃん弄ぶなや楽しんでんのかボケェ“?」
李犬「ビクゥヴ!?!!?な、何だよ急に背後に立つなよ心臓に悪いな!!?」
バックン、バックン…
ねこな「…そう言えばお前も純粋と言うなの天然だったわな李犬」
李犬「呼び捨て気持ち悪いから辞めて」
ねこな「は?“」
李犬「…(やっちまったって言う顔)」
ねこな「テメー、この…クソやろ「夢道さ〜ん、立花さぁん色々見つけました
よ〜!」あ、ホント〜?今行く〜♧♣︎ホワホワ」
タッタッ…
李犬「……化け物じゃなくて幼馴染という名の化け物に殺される所だった(真顔)」
〜続く〜
あお「…そうですね…何処に行くにしても、階段を使わないと何処にも出れません」
李犬「あぁ。だからこそまずは一つの教室でもいいから下に“安全な場所”を作らなく
ちゃいけない」
ねこな「そうだね…でも、今ドアから出たらアイツらが居るよ…?」
李犬「分かってるよ。だから、どうにかしなくちゃいけない」
あお「あの、ここから出るにしても隊列…というか列を作らないといけません。3人
なので前衛・中衛・後衛を決めなければ…!」
李犬「そうだね…そしたら、僕が先頭にたって、前にいる奴らはある程度殺るよ」
ねこな「分かった。任せるよ」
李犬「あぁ、富永さんは中衛、ねこなは後衛を頼む」
ねこな「はーい!」
あお「あの、そもそもどの部屋を攻略するのですか?まずそれを決めなければ行けま
せんが…」
ねこな「ん〜…ぁ、この下って3階だよね」
あお「?はい、そうですが…」
ねこな「なら、喉とか乾いてきたし食堂行こ!!」
李犬「食堂…この3階に食堂なんてないぞ…?」
あお「…あぁ、調理室の事ですか! ?」
ねこな「あ!それそれ!食堂じゃなかった!アハッ☆」
李犬「アホかよお前!!調理室を食堂と間違えるとかどんな奴だよ!!」
ねこな「アホで悪ぅございましたぁ!!」
李犬「はっwついに認めたか」
ねこな「あ“ん?んだと??もういっぺん言ってみろや」
李犬「ついに認めたかア・ホ・や・ろ・う!」
ねこな「んだとこんにゃろぉおおぉお!!!!」
あお「ぉっ、落ち着いてください二人とも!!今はこんなことをやっている場合では
ありません!!!」
李犬「っ…!!チッ 富永さんに免じて許してやるよ、アホ」
ねこな「テメェこそあおちゃんに感謝しやがれってんだいクソ野郎」
李犬「テメッ!!」
あお「立花さんッ!!!!」
ビリ…
李犬「クッソが!!この状況打破できたら覚えてろよあんにゃろぅ…!!」
ねこな「はっ、覚えてあげとくよその面に免じてさw」
李犬「ぐっぬぬ…!クソが…!!
ともかくだ。僕たちは今からこの下の階にある調理室に向かう。生存者が居たら協力し会おう。調理室なら食料とか水とかあるかもだし、包丁とかガスバーナーかなんか武器になるものの一つや二つあると思うんだ」
あお「そうですね。生存者が居たら良いですが…」
ねこな「…乱暴野郎だったらどうする?」
李犬「ぶっ殺す」
ねこな「ww」
あお「!…」
李犬「何はともあれ身を守る何かが必要…角材でも木の棒でも何でも良いから探そ
う!」
ねあ「うん!/はい…」
テチテチテチテチ…(ねこなが走る音)
李犬「?富永さん、どうかしたの?」
あお「え?ぁ…その、私…」
李犬「何かあるならちゃんと言ったほうがいいよ。急に助けたり、出来ないからさ」
あお「…はい。
実は私、体育が元々ダメで…100mを走っただけでも頭がクラクラしたりしてしまうんです」
李犬「そうか…それで?」
あお「それで、話したと思うんですが、持病持ちで、長い間無理をして走ってしまう
と、その…」
李犬「そうだったな…。そしたら、富永さんは僕が背負いで行くよ」
あお「へっ?!//そ、そんな…!私重いですし、それに…」
李犬「仲間を助けるのは当たり前だろ?」
あお「…//いえ、そう言う問題では、無くて…ですね…?//その…!」
李犬「…?〜……?(考えてる)」
あお「そ、の…、
胸ボソ とか…当たったり、その、えっと…!」
李犬「何に当たったり?」
あお「?!ッ〜〜〜〜〜〜!!!も、もう良いです。せ、背負われますからッ!///」
テッテッテッ(富永が走り去る音)
あお「頑張って言ったのに…(半泣)」
李犬「ん〜〜〜??ドユコト」 (๑•ૅㅁ•๑?)(←顔の例)
ねこな「オイテメークソ野郎純粋なあおちゃん弄ぶなや楽しんでんのかボケェ“?」
李犬「ビクゥヴ!?!!?な、何だよ急に背後に立つなよ心臓に悪いな!!?」
バックン、バックン…
ねこな「…そう言えばお前も純粋と言うなの天然だったわな李犬」
李犬「呼び捨て気持ち悪いから辞めて」
ねこな「は?“」
李犬「…(やっちまったって言う顔)」
ねこな「テメー、この…クソやろ「夢道さ〜ん、立花さぁん色々見つけました
よ〜!」あ、ホント〜?今行く〜♧♣︎ホワホワ」
タッタッ…
李犬「……化け物じゃなくて幼馴染という名の化け物に殺される所だった(真顔)」
〜続く〜