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この作品にはBL表現が含まれます。
苦手な方は読むのをお控え下さい。
リアル恋愛ゲーム♡【水×白】
#1
#1
水side
今日は早めの人が空いている電車へと乗る
高校の登校中。
突然だけど僕は同じ高校の同級生の「しょーちゃん」が好きなんだ
だからこの時間に出れば電車で一緒になれる
今日こそこの恋のゲームをクリアするべく一つ目のミッションだ
そうして電車の座席に座りながらストーリーを確認していたら
ガタンゴトン
[明朝体]『次は〜〇〇〜〇〇〜』[/明朝体]
そこに丁寧に手入れがされた白髪を揺らしながら大好きな本を持って電車に乗ってくる彼。
と同時に乗客が目が散るほど一気に増えた気がする、だがそんな中でも彼は
普段はあまりつけていないメガネをかけているからかそのビジュの良さは言葉じゃ表せないくらい沢山
強いて言うなら
メガネの奥に映る優しすぎる目・制服の上からもわかるいつも通りスタイルの良い体・本をめくる綺麗で細い指の仕草、などなど!
ずるい、ずるすぎる!すぐにわかっちゃう!
僕は電車に揺られながらスマホを見るふりをして彼に目を惹かれる
そこでまさかの目が合った!?
白「ニコ」
その顔で微笑みをぶつけられたら僕のライフは0になっちゃうよ!?
水「グハァッ」
水「[小文字]で、その無自覚なのもやめてよね//[/小文字]」
[明朝体]『次は〜賽の目〜賽の目〜』[/明朝体]
水「ふぅ…あっ降りなきゃ」
席を立って電車を降りようとした途端(ドンッ)誰かとぶつかった
水「す、すみませんっ」
白「いえっ!大丈夫ですか?って」
水「え?」
白「いむくんやん!?」
その直後数秒沈黙が続くが
それを破ったのが僕だった
水「し、しょーちゃん!?//」
白「笑と、取り敢えず一回降りよや〜」
こういう風にいつも初手で僕のライフが削られる
さあ、ほとけの恋は叶うのか!?
今日は早めの人が空いている電車へと乗る
高校の登校中。
突然だけど僕は同じ高校の同級生の「しょーちゃん」が好きなんだ
だからこの時間に出れば電車で一緒になれる
今日こそこの恋のゲームをクリアするべく一つ目のミッションだ
そうして電車の座席に座りながらストーリーを確認していたら
ガタンゴトン
[明朝体]『次は〜〇〇〜〇〇〜』[/明朝体]
そこに丁寧に手入れがされた白髪を揺らしながら大好きな本を持って電車に乗ってくる彼。
と同時に乗客が目が散るほど一気に増えた気がする、だがそんな中でも彼は
普段はあまりつけていないメガネをかけているからかそのビジュの良さは言葉じゃ表せないくらい沢山
強いて言うなら
メガネの奥に映る優しすぎる目・制服の上からもわかるいつも通りスタイルの良い体・本をめくる綺麗で細い指の仕草、などなど!
ずるい、ずるすぎる!すぐにわかっちゃう!
僕は電車に揺られながらスマホを見るふりをして彼に目を惹かれる
そこでまさかの目が合った!?
白「ニコ」
その顔で微笑みをぶつけられたら僕のライフは0になっちゃうよ!?
水「グハァッ」
水「[小文字]で、その無自覚なのもやめてよね//[/小文字]」
[明朝体]『次は〜賽の目〜賽の目〜』[/明朝体]
水「ふぅ…あっ降りなきゃ」
席を立って電車を降りようとした途端(ドンッ)誰かとぶつかった
水「す、すみませんっ」
白「いえっ!大丈夫ですか?って」
水「え?」
白「いむくんやん!?」
その直後数秒沈黙が続くが
それを破ったのが僕だった
水「し、しょーちゃん!?//」
白「笑と、取り敢えず一回降りよや〜」
こういう風にいつも初手で僕のライフが削られる
さあ、ほとけの恋は叶うのか!?
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