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キミとの想い出は

#3

3粒目 君がタイセツ

何気ない毎日の始まり。
朝、目が覚めると見覚えのないノートがあった。
気になって開けてみると、昨日の出来事のようだった。
俺は、星泣き病になったこと。朱鳥玲奈のこと。嶋谷さんのこと。
「全然覚えてねぇ。」
昨日の俺は、今日何をするのか、書いてあったため助かった。
「目が痛え」
涙が出る。すると涙がコロンと言って、金平糖ができた。
「…は?」
俺は、星泣き病について調べた。
涙が金平糖になること。
そして治療法は、この金平糖を食べてもらうこと。そしてーー。
「まじかよぉ」
いや、クヨクヨしてても仕方ない。
今日のやることを終わらそう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜数時間後〜
「終わったー!」
自宅の作業だけなので、すぐに終わった。
[小文字]プルルルル、プルルルル[/小文字]
電話だ。
【朱鳥玲奈】
『もしもし、覚えてる?玲奈だよー!』
「あっ、えっと玲奈?日記書いてたから、覚えてるよ。」
『よかった!』
玲奈との会話がとてつもなく楽しかった。
玲奈は、俺たちの関係を教えてくれた。
高校からの友達だったが、俺が上京してから一切会っていなかったそうだ。
そりゃ覚えてねぇよな。
ビデオ通話をしてると、玲奈が俺の話をするたびにニコニコ笑ってくれる。
可愛いと思うと同時に胸がギュッと痛くなる。
これが好きって感情だってわかる。
だけど言えない。 忘れていくんだ。好きになれば、付き合ってしまえば、玲奈を傷つけてしまう。
「俺、一生片想いだな。」
涙が溢れる。 痛い。
好きだ。 言いたくても、言えてねぇよ。

作者メッセージ

下手です。ごめんなさい。

2024/02/14 12:43

白神麗桜
ID:≫ 19fX1AfGJ0Id.
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奇病星泣き病初心者

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