[小文字]「お前が好きなんだよ。」[/小文字]
『…え?』
「あっ!」
やべぇ。言っちまった。
『わ、わた、し?』
玲奈の顔は真っ赤になっていた。
「っ〜![大文字]あーもう好きだよ!お前が![/大文字]」
『なんだ、両思いだったんだぁ。やばい涙出そう。』
そう言いながらあいつは喜んでた。
「なんだよ。両想いだったのかよ。」
ぐっ、目が。
「ぐぅぅ。」
『大丈夫⁈』
「あぁ。あれなんか色が違う。」
『本当だ。最後の粒ってこと?』
「あぁ多分な」
『大好き!ずっとずっと大好き!』
片思いほど辛いものはない。だが、片思いほど幸せなものはないんだって気づいた。
『…え?』
「あっ!」
やべぇ。言っちまった。
『わ、わた、し?』
玲奈の顔は真っ赤になっていた。
「っ〜![大文字]あーもう好きだよ!お前が![/大文字]」
『なんだ、両思いだったんだぁ。やばい涙出そう。』
そう言いながらあいつは喜んでた。
「なんだよ。両想いだったのかよ。」
ぐっ、目が。
「ぐぅぅ。」
『大丈夫⁈』
「あぁ。あれなんか色が違う。」
『本当だ。最後の粒ってこと?』
「あぁ多分な」
『大好き!ずっとずっと大好き!』
片思いほど辛いものはない。だが、片思いほど幸せなものはないんだって気づいた。