文字サイズ変更

キミとの想い出は

#6

6粒目 君は?

「っ!」
頭が痛い。ズキズキする。
えっ?
「お前、誰だ。」
『え?うそでしょ?本格的にヤバくなってるじゃん』
本格的にヤバくなってきている?
『私は、玲奈。この人誰かわかる?』
そう言って、中学時代の友達を見せられた。
「ん〜?千鶴か?」
『…この人はわかるんだ。』
『ねぇ、お願い。好きな人教えて!じゃないと私が後悔するから、、』
「あ、お前中学の時の隣のクラスのやつだ!つかなんでお前に言わなきゃいけねぇんだよ」
『このままほっといたら本当に貴方の記憶がなくなるから!』
アンタが好きなんだよ。なんもしらねぇはずなのに胸が痛くなる。
[小文字]「お前が好きなんだよ。」[/小文字]
『…え?』
「あっ!」

2024/03/02 16:43

白神麗桜
ID:≫ 19fX1AfGJ0Id.
コメント

この小説につけられたタグ

奇病星泣き病初心者

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は白神麗桜さんに帰属します

TOP