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#14

語り部の応援熱


私(はるルミ🌸)と、きらきら隊のみつきら❄️は、今日も配信のあとに集まって、推しトークを始めた。
話題はもちろん、ルミアちゃんとゆきちゃんの良いところ。

はるか「今日のルミアちゃん、桜の衣装めっちゃ可愛かったね…!」

つい私が言うと、みつきらがにっこり笑って頷いた。

みつき「うん、わたしも見てたよ。あの淡いピンクの髪と金色の瞳、光ってるみたいだった…」
「そしてね、振り付けも歌も安定してるのに、失敗してもすぐに立ち直るの、ほんと尊敬する」
みつき「そうそう、明るくて天然で、コメントにもちゃんと反応してくれるところが可愛いんだよね。画面越しでも、ファンの一人一人を大事にしてるのが伝わるんだ」

私はうなずきながら、ゆきちゃんの話題に切り替えた。

はるか「ゆきちゃんもすごいよね。歌はもう、完璧で、夜遅くまで練習してるのに、配信ではみんなに笑顔で対応してくれるんだよ」
みつき「うん、甘い物好きなところとか、かわいさも全開で、でも努力家なところがギャップになってて…見てて応援したくなる」
みつきらは私の言葉に重ねるように言った。

みつき「しかもゆきちゃん、配信中に『1人1人に一瞬を大事にしてもらいたい!』って言うんだよ?その言葉聞くだけで、私ももっと応援したくなる」

私たちは二人で、ただ「可愛いね」「すごいね」で終わらない。
どうやったら推しの魅力をちゃんと伝えられるか、どうやったら推しに恩返しできるかまで、熱く語り合った。

はるか「ルミアちゃんとゆきちゃん、二人とも違う魅力があるけど、どっちも一生懸命で、ファンを大事にしてくれるんだよね」
みつき「うん、それぞれに輝き方が違うから、二人がいる世界は色がいっぱいだね」

今日もまた、私たちは語り部として、推しの輝きを言葉にして心に刻む。
配信画面の向こうでは知らないかもしれないけれど、私たちは今日も二人のことを全力で応援しているんだ。
そして明日も、ルミアちゃんとゆきちゃんに元気をもらいながら、私たちはオタクとして、画面の前で笑顔を絶やさない。

作者メッセージ

語り部入りたい…

2026/01/17 09:36

☁️ふわふわのくも☁️
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