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#13

胸に灯る光の正体



舞台裏でルミアに認知されてから、はるかの毎日は少しずつ変わっていた。
配信を見るたびに、あの笑顔が画面越しに届く。

ルミア「今日もみんなのおかげで楽しかった~!」

ルミアの声に、はるかの胸がぎゅっとなる。

コメント欄にそっと書き込む。

はるか「今日の衣装も可愛いです!」

するとルミアは、カメラ越しに画面を覗き込むようにして笑った。

ルミア「わぁ、ありがとう~!その言葉、嬉しいな!」

胸がキュン、と痛む。
画面越しでも、あの笑顔に自分だけが見てもらえている気がした。

日が経つにつれ、はるかは配信のたびに胸の高鳴りを感じるようになった。
コメントを打つ前に手が震え、返事が来ると心臓が跳ねる。

はるか「…これは…」

ある夜、ふと気づいた。
自分はルミアのことを、ただ応援しているだけじゃない。
画面の向こうの笑顔を見るたびに、心が締め付けられる。

はるか「私…ルミアちゃんのこと、好きかもしれない…」

言葉に出すと恥ずかしくて、まだ声にはできない。
でも胸の奥で、確かに自分の気持ちが燃えているのを感じた。

はるか「推し…を、好きになった…?」

そう認めた瞬間、はるかの胸に小さな光が灯った。
それは舞台裏での認知から始まった、胸キュンの日々。
そして今、この気持ちは紛れもなく[漢字]推し以上の存在[/漢字][ふりがな]ガチ恋[/ふりがな]だと、はるかは気づいたのだった。

作者メッセージ

胸キュン展開でございます

2026/01/17 09:08

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