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#7

❄️貴方に出会えたあの日が❄️

冬のある日、みつきは部屋の机に向かっていた。
画面の向こうで、見慣れた青い髪の女の子が笑っている。

ゆき「こんにちは!ゆきです!よろしくね!」

その声を聞いた瞬間、みつきの胸に小さな光が差し込んだ。
初めてライブ配信を見たのは偶然だった。
友達に誘われて見たその瞬間、みつきはまだ何も知らなかった。
でも、ゆきの歌声が画面いっぱいに広がった瞬間、みつきは息をのんだ。
[大文字]“ただ上手いだけじゃない。”[/大文字]

歌に込められた想い、ひとつひとつのフレーズに見える努力の跡…
それが、画面越しでもはっきりと伝わった。
配信が進む中で、ゆきはファンひとりひとりに向けて話しかけた。

ゆき「今日の配信は…歌枠?質問?皆に聞こう!」

コメント欄を流れる文字の中で、みつきは思わず書き込む。

みつき『歌、すっごく綺麗です…!』

そのとき、画面の向こうでゆきが微笑んだ気がした。
ほんの一瞬、まるで自分だけに向けられたような笑顔。
それからみつきは、毎日配信をチェックした。
歌声の一つひとつに耳を澄まし、努力の跡に気づくたびに胸が熱くなった。

みつき「この子、ただ[漢字]上手い[/漢字][ふりがな]歌う[/ふりがな]だけじゃない…人としてもすごく好きだ」

そして気づけば、画面の向こうのゆきは、ただのアイドルではなく、
自分の小さな日常に欠かせない光になっていた。
みつきはそっとつぶやいた。

みつき「ゆきちゃん、応援させてください…ずっと…」

雪の降る窓の外を見ながら、みつきの心は静かに輝いた。
こうして、一人のオタクの“推しへの想い”は静かに、でも確かに芽生えたのだった。

作者メッセージ

みつきちゃんファイトっ!

2026/01/17 08:46

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