午後2時。
星乃灯は、友達、[漢字]赤淵 頼[/漢字][ふりがな]あかふち らい[/ふりがな]の家に来ている。
頼「ねえ灯…?」
灯「ん…?何」
頼「卒アルの寄せ書きのところさ、蒼にサイン書いて貰いなよ」
ボトッ。
頼の予想外の台詞に、持っていたペンを手から滑らせた。
灯「え?」
頼「朝早く来てさ、貰いなよ」
灯「頼が言ってよ?(圧)」
蒼に?
あの蒼に?!(二回目)
頼「じゃあ明日俺も行くから早く来てよ!や・く・そ・く!」
灯「はいはい」
頼の勢いに、私は断れず呆れたように言った。
でも、本当に明日蒼に……
星乃灯は、友達、[漢字]赤淵 頼[/漢字][ふりがな]あかふち らい[/ふりがな]の家に来ている。
頼「ねえ灯…?」
灯「ん…?何」
頼「卒アルの寄せ書きのところさ、蒼にサイン書いて貰いなよ」
ボトッ。
頼の予想外の台詞に、持っていたペンを手から滑らせた。
灯「え?」
頼「朝早く来てさ、貰いなよ」
灯「頼が言ってよ?(圧)」
蒼に?
あの蒼に?!(二回目)
頼「じゃあ明日俺も行くから早く来てよ!や・く・そ・く!」
灯「はいはい」
頼の勢いに、私は断れず呆れたように言った。
でも、本当に明日蒼に……