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最終投稿プレビュー

「あ〜あ」
 あらかた殺し終わったかな、と考えながらその辺に転がっている死体を蹴る。これぞまさしく死体蹴り。
 ぼろぼろぐずぐす、肉片はバラバラになって崩れてった。
「バッバケモノめ‼︎」
「あぁ…生き残りがいたのか」
 気づかなかった。人間は嫌い。だから
「さっさと死んで頂戴ね」
 
 もうそこに人はいなかった。あるのはぐずぐずの肉片だけ。
 その中に、藍玉と柘榴石の瞳を併せ持つ少女が独り、佇んでいた。

リレー小説「500文字作品!」

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