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nmmnだよ。ほんとに僅かなリョナ(?)表現あるよ。(体調不良、いじめなど)
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side.ひなニキ
だれもいないリビングにひなにいは座っていた。
「…」
明日だ。[下線]あいつ[/下線]が出てくるの。
ひなには言ってない、言ったら怖がってしまうから。
メテヲさんがリビングにくるなり俺に声をかける。
「ひなにいさん今日元気ないけどだいじょぶそ?」
ごめんなさいメテヲさん。俺は大丈夫です、俺のことは構わないでください。
「大丈夫です。ていうかなんで急に?」
「いやなんか顔色わるい…ような?」
「ようなってなんですかw」
「いやだってメテヲ顔色とかよくわかんないし…」
はは、メテヲさん優しいな。俺のこと気にかけてくれるなんて。
[斜体]ピンポーン[/斜体]
「あれ?誰だろ?」
「メテヲさん、俺がいきますね。」
「おっけー!じゃあメテヲはここで待ってるぜ。」
お願いだから[下線]あいつ[/下線]じゃありませんように。
「こんにちは。だれで…」
声が出なかった、なんでだよ、なんで一番きて欲しくなかったやつが来るんだよ。
「久しぶりだな。お前らの育ての親だぞ、ちったぁ喜ぶ様子を見せたらどうだ?」
俺の従兄弟だった。
「さっきもいっただろ!喜ぶ様子ぐらい見せろって!」
ガッ
「うぐ…」
痛い。腹を殴られたみたいだ。
「…いまここには俺以外のやつもいる。通報されるぞ。」
「チッ!しょうがねぇなぁまったくいつもいつもブツブツ…あそうだ。お前来週金曜日からここにこい。さもなくばお前の妹は…わかってるよな?」
「ああ…」
バタンと音がして扉がしまった。
[大文字]「ひなにいさーん?なんだったー?」[/大文字]
メテヲさんの声が聞こえてくる。戻るか。
「届ける場所を間違えた宅配でした。」
「あーそうだったんだ。」
「ひなにいー?なにかあったのー?」
ひながリビングに来てそう言う。でも俺はひなのためにも
「なにもなかったぞー」
[太字]嘘をつくんだ[/太字]
[小文字]「ひなにい…?」[/小文字]
メテヲさんの呟きはだれにも聞こえてなかった
side.ひなニキ
だれもいないリビングにひなにいは座っていた。
「…」
明日だ。[下線]あいつ[/下線]が出てくるの。
ひなには言ってない、言ったら怖がってしまうから。
メテヲさんがリビングにくるなり俺に声をかける。
「ひなにいさん今日元気ないけどだいじょぶそ?」
ごめんなさいメテヲさん。俺は大丈夫です、俺のことは構わないでください。
「大丈夫です。ていうかなんで急に?」
「いやなんか顔色わるい…ような?」
「ようなってなんですかw」
「いやだってメテヲ顔色とかよくわかんないし…」
はは、メテヲさん優しいな。俺のこと気にかけてくれるなんて。
[斜体]ピンポーン[/斜体]
「あれ?誰だろ?」
「メテヲさん、俺がいきますね。」
「おっけー!じゃあメテヲはここで待ってるぜ。」
お願いだから[下線]あいつ[/下線]じゃありませんように。
「こんにちは。だれで…」
声が出なかった、なんでだよ、なんで一番きて欲しくなかったやつが来るんだよ。
「久しぶりだな。お前らの育ての親だぞ、ちったぁ喜ぶ様子を見せたらどうだ?」
俺の従兄弟だった。
「さっきもいっただろ!喜ぶ様子ぐらい見せろって!」
ガッ
「うぐ…」
痛い。腹を殴られたみたいだ。
「…いまここには俺以外のやつもいる。通報されるぞ。」
「チッ!しょうがねぇなぁまったくいつもいつもブツブツ…あそうだ。お前来週金曜日からここにこい。さもなくばお前の妹は…わかってるよな?」
「ああ…」
バタンと音がして扉がしまった。
[大文字]「ひなにいさーん?なんだったー?」[/大文字]
メテヲさんの声が聞こえてくる。戻るか。
「届ける場所を間違えた宅配でした。」
「あーそうだったんだ。」
「ひなにいー?なにかあったのー?」
ひながリビングに来てそう言う。でも俺はひなのためにも
「なにもなかったぞー」
[太字]嘘をつくんだ[/太字]
[小文字]「ひなにい…?」[/小文字]
メテヲさんの呟きはだれにも聞こえてなかった