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体調不良が苦手な人はぶらうざばっく!
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体調が悪い。
ウェイは自分の体調不良を自覚していた。
「ふー」
深呼吸してみるが変わる気配はない
《まぁわかってたけどネ。…さて、どうしたもんか》
「ウェイー?大丈夫?顔色悪いよ?」
「別にー?大丈夫ヨ。大丈夫。」
「ほんとー?おりゃっ!」
ぴとり。とお嬢の手がワタシの額に触れた
「…あつい!熱ある!絶対!」
ざわざわと周りが騒ぎ出す。やめてほしいヨほんとに。
「大丈夫か?何かあったのか?」
セドリックがこちらによってくる
「別にー。大丈夫ヨ。」
「なんかさっきも同じ言葉を聞いた気がするな。」
「でもウェイ風邪ひいたんだから安静にしなきゃ!病気なんだよ!」
ぴくりとウェイの肩がはねる。
「…じゃあ近づかない方がいいヨ。移ったら〇ぬんだから。〇にたがり以外近づかないほうがいいアル。」
「いや風邪じゃ〇なないだろ。」
「…?」
「うん、バジルの言う通りだ。風邪では〇なないから安心しろ」
「いや〇ぬにきまってるヨ。二人とも何言ってるアル。」
「…とりあえず!風邪ひいたんだから絶対安静!ウェイ?!わかった!」
「はいは…あっ、」
ぐらりと体が傾いて倒れかけたが、アレックスに抱えられウェイは意識を失った。