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しねたー!
急に熱入って書きたくなったジニアラもどき(公式の話の自解釈あり)
[斜体]赤いものが全部血の色に見えるなんてなんか寂しいじゃん[/斜体]
そうアランが言ったのはいつだったけ。ずっと昔だった気がする
ジーニー『アランは赤色は血の色だけじゃないって言ってたけど』
今力無く横たわって息をしていない“したい”は
[大文字]ちのいろいがいのなににもみえない[/大文字]
ジーニー「あらん?なぁ...なんで」
もういなくならないと思っていたのに
ジーニー「なぁ...」
きえていなくなるのだけはやめてくれ。
〜 〜
アラン「よっ!ジーニー」
ジーニー「え?なんで....」
アラン「おまえ管理人が毎回言ってること忘れたのか?」
ジーニー「それもそうだな...」
管理人は毎回職員が死んだらリセットをしている
ジーニー「それでも...大切な人が死ぬのは嫌だ」
アラン「まぁそれはごめんな...いやぁーバットリくんに間違えて攻撃しちゃったからしょうがないんだけどなー!」
ケラケラ笑い飛ばすアランに対して何か無性に腹が立った
ジーニー「っ...!アランは大切なひとがいなくなった時の気持ちがわかるのか?!」
アラン「うん」
ジーニー「えっ?!...」
アラン「いやほら白夜2体収容した時アントンが脱走(?)した白夜の収容室に入って...まぁ..な。」
ジーニー「それは...そうだけど!オレはっ!アランに...ヒグッ...死んでほしくなく...グスッ..って!?」
アラン「ふぁっ!?おちつけ!おちつけ!な!?」
ジーニー「ふーふー...あぁ..」
アラン「ごめんなージーニーお前がそんなに心配してくれるなんて思ってなくて」
ジーニー「だからと言って...」
アラン「今回のはオレが悪いし...そうだ!指切りでもするか!」
ジーニー「ゆびきり?」
アラン「ああそうか...ジーニー指切り知らないよな..まぁ指切りって言うのは約束ごとする時の契約書ーみたいなものだな!」
ジーニー「そうか...で、なにを指切りするんだ?」
アラン「んー“オレは死なないからジーニーも無理はするな!”とかでいいんじゃないかな」
ジーニー「なんでオレが無理をしないことがはいってるんだ?」
アラン「ジーニーもよく無理するだろ!」
ジーニー「それは...そうかもしれないが...」
アラン「まぁそういうことだ!ほら!」
ジーニー「あぁ」
アラン「ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのーます!指切った!」
ジーニー「ゆ..!指切った!」
アラン「よし!これで指切りは終わりだ!」
ジーニー「...わかった」
アラン「ん?大丈夫か?」
ジーニー「あぁ」
アラン「?まぁ無理はするなよ!あと、」
ジーニー「?」
アラン「ジーニー今思いつく限りの赤色の物何個ある?」
ジーニー「...ん..!何個もあるけど、それがどうしたんだ?」
アラン「おまえが成長した証!」
ジーニー「!...そうか」
ホワホワした気持ちが何かはわからないでも
“アランについっていったらなにわかるだろうか”
そうアランが言ったのはいつだったけ。ずっと昔だった気がする
ジーニー『アランは赤色は血の色だけじゃないって言ってたけど』
今力無く横たわって息をしていない“したい”は
[大文字]ちのいろいがいのなににもみえない[/大文字]
ジーニー「あらん?なぁ...なんで」
もういなくならないと思っていたのに
ジーニー「なぁ...」
きえていなくなるのだけはやめてくれ。
〜 〜
アラン「よっ!ジーニー」
ジーニー「え?なんで....」
アラン「おまえ管理人が毎回言ってること忘れたのか?」
ジーニー「それもそうだな...」
管理人は毎回職員が死んだらリセットをしている
ジーニー「それでも...大切な人が死ぬのは嫌だ」
アラン「まぁそれはごめんな...いやぁーバットリくんに間違えて攻撃しちゃったからしょうがないんだけどなー!」
ケラケラ笑い飛ばすアランに対して何か無性に腹が立った
ジーニー「っ...!アランは大切なひとがいなくなった時の気持ちがわかるのか?!」
アラン「うん」
ジーニー「えっ?!...」
アラン「いやほら白夜2体収容した時アントンが脱走(?)した白夜の収容室に入って...まぁ..な。」
ジーニー「それは...そうだけど!オレはっ!アランに...ヒグッ...死んでほしくなく...グスッ..って!?」
アラン「ふぁっ!?おちつけ!おちつけ!な!?」
ジーニー「ふーふー...あぁ..」
アラン「ごめんなージーニーお前がそんなに心配してくれるなんて思ってなくて」
ジーニー「だからと言って...」
アラン「今回のはオレが悪いし...そうだ!指切りでもするか!」
ジーニー「ゆびきり?」
アラン「ああそうか...ジーニー指切り知らないよな..まぁ指切りって言うのは約束ごとする時の契約書ーみたいなものだな!」
ジーニー「そうか...で、なにを指切りするんだ?」
アラン「んー“オレは死なないからジーニーも無理はするな!”とかでいいんじゃないかな」
ジーニー「なんでオレが無理をしないことがはいってるんだ?」
アラン「ジーニーもよく無理するだろ!」
ジーニー「それは...そうかもしれないが...」
アラン「まぁそういうことだ!ほら!」
ジーニー「あぁ」
アラン「ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのーます!指切った!」
ジーニー「ゆ..!指切った!」
アラン「よし!これで指切りは終わりだ!」
ジーニー「...わかった」
アラン「ん?大丈夫か?」
ジーニー「あぁ」
アラン「?まぁ無理はするなよ!あと、」
ジーニー「?」
アラン「ジーニー今思いつく限りの赤色の物何個ある?」
ジーニー「...ん..!何個もあるけど、それがどうしたんだ?」
アラン「おまえが成長した証!」
ジーニー「!...そうか」
ホワホワした気持ちが何かはわからないでも
“アランについっていったらなにわかるだろうか”
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