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体調不良が苦手な人はぶらうざばっく!

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推しの体調不良を書き綴る小説(さくとみ)

#4

さいしゅうかいだぞーーーーーーーーつぎはいちゃらぶゾロルの船長愛され船長曇らせかきます

ハイル「おいアラン起きてるか」
アントン「ハイルくん!びょーにんにそんな言い方しちゃいけないんだよ!」
ハイル「うぐっ...」←図星だから何も言えない
アラン「別にいいよー」
アントン「そっかー!ならいいや!」
ハイル「手のひら返し早すぎだろ。」
アラン「まぁまぁ」
アントン「そういえば兄さん体調大丈夫?」
アラン「んーまぁ朝よりマシかな」
アントン「そっかー!ならよかった!」
ハイル《入っていける隙間がねぇ..》
アントン「そうだ!今日レティオスくんがアルリウネの作業で3回目ぐらいでギフトもらってきたの!ねーハイルくん!」
ハイル「あーそういえばそんなことあったな」
なんか歩いてたらレティオスが見慣れた格好でめっちゃビックリした記憶が....
アラン「もうレティオスはそれが通常運転だからなあ..」
そのあとはたわいもない世間話だったんだが
ハイル「おい大丈夫か...」
アラン「...わかんない」
アントン「兄さん大丈夫⁈」
アラン「....」
夜になって熱が上がったのだろう苦しそうに胸を上げ下げしている
アラン「きもちわるい..」
その一言で一気に俺たちは動き出す..まるで鎮圧時みたいだな管理人の支持を受けてすぐに動き出すとことか
とりあえずふくろを用意するアントンは焦って氷嚢持ってきてた
アラン「ごほっ...げほ..おえっ..ごぽっ」
アントン「兄さん...」
ハイル「とりあえず今日は寝かせとくか」
アントン「うん...」
アントン「おやすみハイルくん!おやすみ兄さん!」
ハイル「また明日な」
ちゅんちゅ((なんて聞こえるわけねぇだろ!ここプロムン(lobotomy社)ぞ!
アラン「ふわーよくねた..あっ風邪治ってる」
アントン「兄さん大丈夫?風邪治った?」
アラン「んー多分大丈夫!」
アントン「昨日魘されてたり吐いてたりしたのに?」
アラン「うぐっ」
けっきょく昨日夜に起きて過呼吸じみたりした...なんも返す言葉がない...

ジーニー「.......ということでアランはあと一日休みだ」
アラン「ソンナノヤダナーハタラキタイナー」《よっしゃラッキー》
ハイル「おい全部わかってるぞ」


ちなみにその後ぶり返しました)
(いつかその部分も書きます1day2day的な方式で40閲覧されたら書こっかなもちろん自分の閲覧回数含めず)

作者メッセージ

さくとみアラン編完結(?)だー!次は誰を弱らせようかな?(変態)
今回普段より長くない?

2025/04/26 16:42

マスルラ
ID:≫ 1.xZCXN6juNNA
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