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彼氏の歪んだ愛情表現

#6

放課後の事

[水平線]

何時もの様にチャイムが鳴り


何気なく過ごした今日が終わった。

太宰「●●ちゃん♡迎えにきたよ♡」

●●「あ、治!帰ろー____」

言葉を発している途中、後ろから

引っ張られた。美咲だ、

忘れていた。私は、治と別れるんだ。


美咲「朝の事、忘れてない?」

●●「う、うん」

美咲「私は一応媚び売っとくから、」

●●「わ、わかった」

美咲が媚びを売る意味が判らない

だが、之も別れる為だろう。

美咲には感謝しかない。

ありがとう。美咲。

美咲「あ!●●のぉ、彼氏さぁん?」

太宰「そ、そうだけど、君は、?」

美咲「私ぃ、美咲って云いまぁす♡」

太宰「あ、そう、私、君には興味ないから」

美咲「治さんですよねぇ♡」

太宰「あ、嗚呼」

美咲「あ!やっぱりぃ♡!あのぉ●●ねぇ、治さんの愚痴ずぅぅと私にぃ云ってきてぇ怖かったんですぅぅ♡」

太宰「あ、そう。●●ちゃん帰ろっか」

●●「え、あ、うん」


み、さき、?なのかな、

明らかに違う。まるで

獲物を捕らえようとする虎だ。


太宰「さ、帰ろ♡無駄な話をしてしまった」

美咲「ちょっとぉ♡無駄だなんて酷いなぁ♡」

美咲「善い話でしたでしよぉ?♡」


美咲は治の腕を自分の胸に押し当てた

太宰「………」

●●「か、帰ろっか、治」

太宰「嗚呼、もう二度と話したくないねぇ」











太宰「あんな人とは」

●●「え、?」

作者メッセージ

変なとこで切っちゃいました。すみません。余裕があればあと何話か出しますね

2024/05/15 21:30

まろん。
ID:≫ 4p9ieAH24Zz4I
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