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太宰さんの名前呼びはちゃん付けなので、名前の方にちゃんは付けない方が良いと思います。中也は呼び捨てです

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双黒に溺愛されるのですが!?

#5

WAO

[水平線]




中也「おい、●●今すぐ青鯖と別れろ」






●●「やだよー、治くん前から好きだったし」






太宰「●●ちゃんっ♡」








太宰「結婚式いつにする??」






●●「其れは……数年後の方が…いい気が」







太宰「って事はつまり!」








太宰「[大文字]結婚を見当してくれているという事かい?[/大文字]」







●●「五月蝿い…」







太宰「[小文字]ごめん[/小文字]」








●●「今度は小さい!!」









中也「あのなぁ●●?」








●●「ん〜?なにぃ?中也にぃ」








中也「結婚相手は俺でもいいんだぞ?」







●●「中也にぃ何言ってんの?」









●●「兄妹は結婚出来ないんだよ?」









太宰「……w」
↑諸々色んなこと知ってる







国木田「?」








中也「其れは"兄妹"の話だろ?」








●●「うん、私たち"兄妹"じゃん」








中也「あのなぁ、真剣に聞けよ?」








●●「うん」








中也「俺らはな……兄妹じゃねェんだ」








太宰「あぁーあ、なぁんで云っちゃうかな」








国木田「!?」








中也「其方の方が都合が善いからな俺は」








太宰「急な事過ぎて固まっちゃってるけどね●●ちゃん」







●●「私と……中也にぃは……兄妹じゃ…ない……の?」








中也「嗚呼、そうだ。だから、一つ」





そう言うと中也は



私に顔を近づけて


[漢字]接吻[/漢字][ふりがな]ファーストキス[/ふりがな]をした。



太宰「はぁ!?」





中也「これからは1人の男として見ろ。時には兄として見て構わねェ。唯この一ヶ月だけは男としてみてくれ」






●●「判った」








太宰「●●ちゃん、此方向いて」








●●「?」





すると治くんは



接吻をした。




太宰「上書き♡」






●●「っ〜〜〜〜〜////」








太宰「わぁ、照れた♡中也の時とは大違い♡」








中也「クソッ……」

作者メッセージ

お久しぶりっ……。リアル忙しすぎて、中々あげられなかったです……あんまりこれ伸びてない気がしますが、粘り強く上げていきます!!私この小説好きだけどな

2024/06/23 22:19

まろん。
ID:≫ 4p9ieAH24Zz4I
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