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彼氏の歪んだ愛情表現

#3

私の首の跡

[水平線]

翌日


「おはよ……」

「おはよう♡●●ちゃん♡」

「ん……」

「おや……首の跡がくっきり残っているねぇ」

「嘘……」

「本当♡」

寝ぼけていて頭が回らない


そんなにくっきり残っているのだろうか

「洗面所行ってくる……」

「ふふっ♡」


治の微笑みが聞こえた後、


洗面所に向かう

「!?」

私は驚愕した。ここまではっきりと

残っているとは思わなかったからだ

「治ー、どーすんのさ、これ!」

「其の儘行けば善いじゃないか」

「やだ」

「何故だい?」

「恥ずかしい……」

「こんなにゆっくりしてても善いのかい?」

「え?」

時計を見ると7時を回っていた

「やばいっ!!」


色々済ませて


「行ってきます!」

「待って?」


治に引き止められ返事をした


「ん?」

「行ってきますのちゅーは?」

そういえばと思いだし、キスをする

「あ、ん、((ちゅ」

「んふッ♡行ってらっしゃい」


治が優しい微笑みが聞こえたのち


「行ってきますっ!」

と家を掛け出した

玄関のドアが閉じて

治がニヤリと笑い

「今日も学校だろうと何処だろうと
監視しているからね……♡」

と独りで呟いた。



作者メッセージ

内容うっっすいけどこれでも頑張ってます!明日はもうちょっと丁寧に頑張ります!

2024/05/15 06:13

まろん。
ID:≫ 4p9ieAH24Zz4I
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