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彼氏の歪んだ愛情表現

#2

恋愛って難しい……

[水平線]

「●●ちゃん♡おかえり♡」


私は少し、苦笑しながらも


「只今、治」

「此方においで?」

「うん」

私は大きめの檻の中に入った


治に人間用の首輪を付けてもらい


其処で今日1日を終える


何時もの事なのに、何故か


"違和感"を覚えた。


「如何したんだい?●●ちゃん?」

「え、?何が、?」

「何か、この生活に違和感でも感じたかい?」

「え、?そ…んな事ないよ!」

「本当かい?なら善かった」

なんなんだ。この"違和感"は

まるで、[漢字]此れ[/漢字][ふりがな]監禁生活[/ふりがな]が普通じゃないみたいだ。

「はい、ご飯。一緒に食べよう」

「うん」

食器が少し音を立てながら食事を摂る


すると治が檻の中に入って


「ん、?どしたの?」

私が問う、すると


治は無言で






首輪を少し強く締めた

「!?」


何かも判らない激痛が走った。


「お…さむッ…」

「んー?如何したの?」

「苦しッ……」


治が冷たい表情で私の頬を撫でた


「お仕置きだから…♡」

「なッ……んの…」


まともに言葉の出ない私


「他の男と話してたでしょ?♡」

「……ッ!」

「食事中だけだから……♡
ほら、頑張って?♡」


首に激痛を覚えながら


食事を摂り、首輪を緩める


「はぁッ…はぁッ……」

「苦しかっただろう?」

「(コク)」


今の私には頷く事しか出来なかった。


「次からはしないようにね…♡」

「わかッ…た…」


治がクイッと私の顎を上げ


「世界で一番●●ちゃんを
愛しているよ……♡
何が如何なっても…ね?♡」

作者メッセージ

わわっー、太宰さんがヤンデレみたいになっちゃった……毎日更新できたらします!時間があると二話出すかもです!コメントありがとうございます!

2024/05/14 22:42

まろん。
ID:≫ 4p9ieAH24Zz4I
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