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ポートマフィアの五大幹部は12歳

#5

なんか、思ってたのと違う

[水平線]



部屋に響くノック音





森「入り給へ」





??「はい」






森「●●くん紹介しよう、彼女が五代幹部の1人、[漢字]最森 愛琉[/漢字][ふりがな]さいもり うる[/ふりがな]くんだ」




凄い名前だな……




●●「宜しく御願いします。最森幹部」






愛流「うんっ♡宜しくねっ♡●●ちゃんでいいのかな、?」





●●「あ、はいっ!」






愛流「愛流ぅ♡可愛い後輩できてぇ嬉しいっ♡」






愛流「此の子、誰の幹部補佐になるんですか?首領」







森「違うよ、五代幹部になる」








愛流「ええっ!此の子にできるの!?」









●●「イラッ」








森「まぁまぁ、落ち着き給へ」









森「愛流くん報告は此れだけだから帰っていいよ」








愛流「はい、判りました。」











愛流「はいっ、之((こそっ」




ドアが閉まり、不自然に思った僕は




森さんに問う



●●「ねぇ、森さん、なんで彼の子返しちゃったの?」








森「返すも何も、返さなかったら愛流くん、死んでいただろう?」








●●「そうだけどさぁ」









中也「おい、●●」






●●「ひゃ/あ、ちゅ、中也さん…/如何しました、?」








中也「先刻、最森になんか渡されてただろ」









●●「ええっ//否っ/何も//」








パタッと音を立て紙が落ちる






僕はそれに気づかず続けた







●●「最森幹部からはなにも、」







中也が僕の足と足の間に手を伸ばした







●●「ひゃっ/ちょ、中也さんっ//なにして」













中也「手前、俺に嘘つくたァ善い度胸してんなァ」






中也が顔を上げると、






スカートの中に広がる






花園。







其れを見た中也は顔を紅に染め








中也「わ、悪りィ……」





と、呟く









●●「い、いえ……」








中也「此れ、最森に渡されてただろ」








中也の手に有ったのは






先刻、愛流に渡された紙切れだった







●●「ああっ!ちょ!」







中也「えーと、なになに……


あんた、新しいから首領に優しくされてる

だけなんだからねっ!!!

あ、あと♡中也さん、私の恋人だから

絶対に触れないでね?♡

お互い下の名前で呼び合う程仲いいんだから♡

愛流




だったよ……」






部屋に居る一同「オロロロロロロロロロ」






太宰「最森……妄想が過ぎる……」




尾崎「実際は中也は苗字よびなのにのぉ」




森「正直、私も彼の子は少しばかり苦手でね」



エリス「リンタロー、私も同感だわ」



森「!?」



太宰「森さん黙ってくれない?」



森「未だ何も言ってない!」



●●「顔が五月蝿い」



部屋一同「はぁっ↑ぁはっ↑あーっ↑」



首領の部屋からは一時は




笑い声が聞こえたとか





聞こえてないとか


作者メッセージ

こんな感じですかね、キャラ崩壊すっごい……まぁ、いいでしょう、笑い方、私の笑い方再現したんですけど、同感者いますか、?友達にサイレンとか、窓拭きって言われてる方とか居ませんかぁ?

2024/05/28 21:45

まろん。
ID:≫ 4p9ieAH24Zz4I
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