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彼氏の歪んだ愛情表現

#1

「夢主ちゃんの彼氏、異常じゃない?__」

[水平線]

学校のチャイムが鳴り、学校の終わりを告げる


放課後になった


その拍子に驚きを覚えた。


簡単な話だ。


本当は此処に居る筈のない


私の"彼氏"が居たからだ。


「●●ちゃん♡迎えにきたよ♡」

「あ、嗚呼、治、ありがと」

「如何したんだい?」

「?、なにが、?」

「私が来たのに嬉しそうじゃないじゃないか」

治がそういうと、正直、ドキッときた


治が嫌いな訳ではない。好きだ。


学校に来ていることが少し嫌だった。


何故ならば、私は……

「●●さん!」

「ん、?どしたの?」

「誰だい?この男」

「好きですっ!付き合ってください!」

「は、?」

治の低く怒ったような声が響く


嗚呼、如何やら、彼のスイッチを入れてしまった

こうなってしまっては終わりだ。

「●●ちゃん」

「なに?治」

「●●さん!誰です……!」

彼の目が見開いた。


私の唇に治の唇が重なったからだ。


その拍子に治が舌を絡めてきた。


私は其れを優しく受け止め


治とのキスが終わると、彼は


呆然と立ち尽くしその場を後にした。


治が口を開き、こう、言い放った

「●●ちゃん」

「今、君が彼に何をされたか判っているかい?」

「こ、くはく、?」

「正解。」

「其れが如何したの?」

「まず、一つ私以外の男と何故話すの?」

「え、?」

私は少し戸惑った。今迄治がそんなことを

云ってこなかったからだ。

「●●ちゃんは私のものだろう?」

「ごめん……そうだね」

唯、私は生憎、恋愛経験が無く

其れが普通だと思っていた。

だから、了々した。

「今後は他の男と話さないでね、?」

「うん、判った」

「善い子だ。さぁ、帰ろうか
[漢字]私達の家へ[/漢字][ふりがな]監禁ルームへ[/ふりがな]……♡」

「うん」


作者メッセージ

設定など始めてなので間違っている点がある可能性があります。どうかご了承ください!あと、下手なのは重々承知してますので不快になるコメントはご遠慮下さい

2024/05/14 21:45

まろん。
ID:≫ 4p9ieAH24Zz4I
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