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[水平線]
中也「首領、招集により参りました」
森「入りたまへ」
中也「はい」
太宰「げっ」
中也「糞太宰」
太宰「中也は相変わらずチビだね」
中也「あぁ"?」
あれ、こんな人だったっけ?
でも、見た目も、結構似てるし
声は、其の儘だ。
あれ、
森「静粛に」
中也「すんません」
森「構わないよ」
中也「処で首領、其処の餓鬼は誰っすか、?」
●●「っ……」
僕の事だよな
矢ッ張り覚えてないか……
森「●●くんは新しく幹部になった子だよ」
中也「手前、年は?」
●●「へ…あ/12です……/」
中也「俺は、18だ、って事はよォ」
太宰「………チッ…バレたか」
中也「最年少幹部の座取られちまつたなァ?」
太宰「はぁ、そうだけど、なに?」
尾崎「二人共、妾は面倒事は嫌いじゃ」
双黒「……」
森「処で中也くん?」
中也「はい」
森「其処の少女に見覚えはないかい?」
中也「……」
森さん、わざと……
もう聞きたくないよ
幹部になった意味を失う
厭だ。
何も答えないで……
怖い……もう…厭
中也「手前、あん時の奴か?」
●●「え……?僕の事判るの、?」
中也「そりゃ、懐くまで只管お湯ぶっかけられたらなァ、忘れたくても忘れなれねェよ」
中也が無邪気な笑顔で微笑み掛ける
嗚呼っ、覚えててくれたんだ
良かった
●●「その節は御免なさい……」
中也「謝んな、しゃーねーだろ?」
中也「5歳から座敷牢に入れられたら」
●●「そう…だけど……/」
ぽん、と中也の暖かい手が
僕の頭に当たる
僕の顔はみるみる赤くなる
中也「手前、熱でもあんじゃねェの?」
●●「へっ!?//なんで/」
中也「顔…、赤いぞ……」
●●「嘘っ//」
中也「真逆、俺に惚れたりでもしたか?」
中也「なんつって———」
●●「うん//」
中也「は…!?」
部屋に居る一同「え、?」
●●「中原幹部の事…好き…です//」
中也「は……///!!」
中也「首領、招集により参りました」
森「入りたまへ」
中也「はい」
太宰「げっ」
中也「糞太宰」
太宰「中也は相変わらずチビだね」
中也「あぁ"?」
あれ、こんな人だったっけ?
でも、見た目も、結構似てるし
声は、其の儘だ。
あれ、
森「静粛に」
中也「すんません」
森「構わないよ」
中也「処で首領、其処の餓鬼は誰っすか、?」
●●「っ……」
僕の事だよな
矢ッ張り覚えてないか……
森「●●くんは新しく幹部になった子だよ」
中也「手前、年は?」
●●「へ…あ/12です……/」
中也「俺は、18だ、って事はよォ」
太宰「………チッ…バレたか」
中也「最年少幹部の座取られちまつたなァ?」
太宰「はぁ、そうだけど、なに?」
尾崎「二人共、妾は面倒事は嫌いじゃ」
双黒「……」
森「処で中也くん?」
中也「はい」
森「其処の少女に見覚えはないかい?」
中也「……」
森さん、わざと……
もう聞きたくないよ
幹部になった意味を失う
厭だ。
何も答えないで……
怖い……もう…厭
中也「手前、あん時の奴か?」
●●「え……?僕の事判るの、?」
中也「そりゃ、懐くまで只管お湯ぶっかけられたらなァ、忘れたくても忘れなれねェよ」
中也が無邪気な笑顔で微笑み掛ける
嗚呼っ、覚えててくれたんだ
良かった
●●「その節は御免なさい……」
中也「謝んな、しゃーねーだろ?」
中也「5歳から座敷牢に入れられたら」
●●「そう…だけど……/」
ぽん、と中也の暖かい手が
僕の頭に当たる
僕の顔はみるみる赤くなる
中也「手前、熱でもあんじゃねェの?」
●●「へっ!?//なんで/」
中也「顔…、赤いぞ……」
●●「嘘っ//」
中也「真逆、俺に惚れたりでもしたか?」
中也「なんつって———」
●●「うん//」
中也「は…!?」
部屋に居る一同「え、?」
●●「中原幹部の事…好き…です//」
中也「は……///!!」