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ポートマフィアの五大幹部は12歳

#3

彼に会えたのに

[水平線]


中也「首領、招集により参りました」



森「入りたまへ」



中也「はい」



太宰「げっ」



中也「糞太宰」



太宰「中也は相変わらずチビだね」



中也「あぁ"?」



あれ、こんな人だったっけ?


でも、見た目も、結構似てるし


声は、其の儘だ。


あれ、



森「静粛に」



中也「すんません」



森「構わないよ」



中也「処で首領、其処の餓鬼は誰っすか、?」


●●「っ……」


僕の事だよな


矢ッ張り覚えてないか……


森「●●くんは新しく幹部になった子だよ」


中也「手前、年は?」


●●「へ…あ/12です……/」


中也「俺は、18だ、って事はよォ」


太宰「………チッ…バレたか」


中也「最年少幹部の座取られちまつたなァ?」


太宰「はぁ、そうだけど、なに?」


尾崎「二人共、妾は面倒事は嫌いじゃ」


双黒「……」


森「処で中也くん?」


中也「はい」


森「其処の少女に見覚えはないかい?」


中也「……」


森さん、わざと……


もう聞きたくないよ


幹部になった意味を失う


厭だ。



何も答えないで……


怖い……もう…厭


中也「手前、あん時の奴か?」


●●「え……?僕の事判るの、?」


中也「そりゃ、懐くまで只管お湯ぶっかけられたらなァ、忘れたくても忘れなれねェよ」


中也が無邪気な笑顔で微笑み掛ける


嗚呼っ、覚えててくれたんだ


良かった


●●「その節は御免なさい……」


中也「謝んな、しゃーねーだろ?」


中也「5歳から座敷牢に入れられたら」


●●「そう…だけど……/」


ぽん、と中也の暖かい手が


僕の頭に当たる


僕の顔はみるみる赤くなる



中也「手前、熱でもあんじゃねェの?」


●●「へっ!?//なんで/」


中也「顔…、赤いぞ……」


●●「嘘っ//」


中也「真逆、俺に惚れたりでもしたか?」


中也「なんつって———」


●●「うん//」


中也「は…!?」


部屋に居る一同「え、?」



●●「中原幹部の事…好き…です//」


中也「は……///!!」

作者メッセージ

ふい、ちょっと設定バラバラな上に大変な事になってる……、許してください。

2024/05/28 05:49

まろん。
ID:≫ 4p9ieAH24Zz4I
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