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ポートマフィアの五大幹部は12歳

#2

彼を探し求めて

[水平線]


●●「森さん」



森「なんだい?」



●●「そろそろ幹部にしてくれない?」



森「そうだねぇ、確かに●●くんの実力は確かだ」



森「善いだろう、君を幹部にしても」




●●「本当!?」



森「嗚呼、善いだろう、唯」



●●「まって森さん、厭な予感しかしない」



森「太宰くんに稽古つけてもらいなさい」



●●「太宰、?誰……」



森「そろそろ来るかな」



太宰「んねー森さん、人を呼ぶときはさもうちょっ——!」



●●「っ、!?」


互いに戦闘体系に入った


何故か判らないのだ


判らないのに体が勝手に


何故だ



森「まぁまぁ、2人共」



●●「誰…森さん…此の人」



森「太宰くんだよ」


●●「貴方が太宰、?」


太宰「そうだけど、何?」


●●「いえ、何も」


太宰「で?森さん要件は?」



森「此の子に稽古つけてくれないかい?」



太宰「あのねぇ、僕体術苦手なの知ってるよね」


太宰「自分で云いたくないけど、僕は[漢字]此処[/漢字][ふりがな]ポートマフィア[/ふりがな]の中では中堅以下な訳」


森「困ったなぁ、他に頼める人がいないのだよ」


太宰が顔を顰めて云った



太宰「居るでしょ中也が」



森「あゝ!確かに、だがねぇ、最近任務が忙しいようで」


太宰「チッ」


森「って事でお願いできないかな?」


●●「待って、森さん」


森「なんだい、●●くん」


●●「僕、体術出来る方だから教わらなくていい」


●●「師匠も要らない、」


●●「僕は彼の人に会うために幹部になったんだから」


太宰「は?」


森「嗚呼、云ってなかったね今日幹部になった、●●くんだ」


太宰「はぁ!?好き勝手やり過ぎでしょ!」


森「という事で歓迎会を五代幹部でしようと思うのだよ」


太宰「はぁ、」


ドアを叩く音が部屋に響く


ガチャリと音を立て入ってきた


五大幹部の一人、尾崎紅葉だ


尾崎「森殿遅れてもうてすまん」


森「構わないよ」


尾崎「処で、其の子は」


森「先刻知らせた幹部になった子だよ」


尾崎「おお!よろしく申す」


●●「よろしく…お願いします……/」


尾崎「!?はぁ♡」


尾崎「愛いのぉー♡」


尾崎幹部が急に抱きついてきた


●●「尾崎幹部!?」


尾崎幹部がむすっとして告げた


尾崎「妾のことは姐さんと呼べ」


●●「何故…」


尾崎「妾は堅苦しいのは嫌いじゃ」


●●「じゃあ、姐さん……/」


又姐さんにぎゅとされ


尾崎「はぁぁぁ♡愛いのぉぉ♡」


太宰「姐さん」


太宰幹部が姐さんの名前を呼ぶ


尾崎「嗚呼、すまぬ、つい」


森「後は中也くんかな?」


もう一度ドアのノック音が


部屋に響く


中也?って人なのかもしれない


中也「首領、参りました」



●●「!?」


森「ふふっ」


尾・太「?」


声だけで判った


何年経とうが、彼の声を顔を


一度も忘れた事はない


僕が1番会いたい人。



今でも忘れない、彼の声、顔、


名前だけは聞けなったけど、


何度も、何度も挫けそうでも


彼の為なら頑張れた。


再会、したら、覚えててくれてるかな……


まぁ、向こうは覚えてなくても、


彼に会いたかったのは変わりない





作者メッセージ

新作むず……えと、主人公は女の子のボクっ娘でいかせて頂きます一人称変わったらすみません!えと、コメントしていたたげたら泣いて喜びます!余談ですが、明日体育祭ですので、疲れ果てて投稿は明後日頃だと思います…すみません、出せたら出します

2024/05/25 21:55

まろん。
ID:≫ 4p9ieAH24Zz4I
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