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[水平線]
●●「森さん」
森「なんだい?」
●●「そろそろ幹部にしてくれない?」
森「そうだねぇ、確かに●●くんの実力は確かだ」
森「善いだろう、君を幹部にしても」
●●「本当!?」
森「嗚呼、善いだろう、唯」
●●「まって森さん、厭な予感しかしない」
森「太宰くんに稽古つけてもらいなさい」
●●「太宰、?誰……」
森「そろそろ来るかな」
太宰「んねー森さん、人を呼ぶときはさもうちょっ——!」
●●「っ、!?」
互いに戦闘体系に入った
何故か判らないのだ
判らないのに体が勝手に
何故だ
森「まぁまぁ、2人共」
●●「誰…森さん…此の人」
森「太宰くんだよ」
●●「貴方が太宰、?」
太宰「そうだけど、何?」
●●「いえ、何も」
太宰「で?森さん要件は?」
森「此の子に稽古つけてくれないかい?」
太宰「あのねぇ、僕体術苦手なの知ってるよね」
太宰「自分で云いたくないけど、僕は[漢字]此処[/漢字][ふりがな]ポートマフィア[/ふりがな]の中では中堅以下な訳」
森「困ったなぁ、他に頼める人がいないのだよ」
太宰が顔を顰めて云った
太宰「居るでしょ中也が」
森「あゝ!確かに、だがねぇ、最近任務が忙しいようで」
太宰「チッ」
森「って事でお願いできないかな?」
●●「待って、森さん」
森「なんだい、●●くん」
●●「僕、体術出来る方だから教わらなくていい」
●●「師匠も要らない、」
●●「僕は彼の人に会うために幹部になったんだから」
太宰「は?」
森「嗚呼、云ってなかったね今日幹部になった、●●くんだ」
太宰「はぁ!?好き勝手やり過ぎでしょ!」
森「という事で歓迎会を五代幹部でしようと思うのだよ」
太宰「はぁ、」
ドアを叩く音が部屋に響く
ガチャリと音を立て入ってきた
五大幹部の一人、尾崎紅葉だ
尾崎「森殿遅れてもうてすまん」
森「構わないよ」
尾崎「処で、其の子は」
森「先刻知らせた幹部になった子だよ」
尾崎「おお!よろしく申す」
●●「よろしく…お願いします……/」
尾崎「!?はぁ♡」
尾崎「愛いのぉー♡」
尾崎幹部が急に抱きついてきた
●●「尾崎幹部!?」
尾崎幹部がむすっとして告げた
尾崎「妾のことは姐さんと呼べ」
●●「何故…」
尾崎「妾は堅苦しいのは嫌いじゃ」
●●「じゃあ、姐さん……/」
又姐さんにぎゅとされ
尾崎「はぁぁぁ♡愛いのぉぉ♡」
太宰「姐さん」
太宰幹部が姐さんの名前を呼ぶ
尾崎「嗚呼、すまぬ、つい」
森「後は中也くんかな?」
もう一度ドアのノック音が
部屋に響く
中也?って人なのかもしれない
中也「首領、参りました」
●●「!?」
森「ふふっ」
尾・太「?」
声だけで判った
何年経とうが、彼の声を顔を
一度も忘れた事はない
僕が1番会いたい人。
今でも忘れない、彼の声、顔、
名前だけは聞けなったけど、
何度も、何度も挫けそうでも
彼の為なら頑張れた。
再会、したら、覚えててくれてるかな……
まぁ、向こうは覚えてなくても、
彼に会いたかったのは変わりない
●●「森さん」
森「なんだい?」
●●「そろそろ幹部にしてくれない?」
森「そうだねぇ、確かに●●くんの実力は確かだ」
森「善いだろう、君を幹部にしても」
●●「本当!?」
森「嗚呼、善いだろう、唯」
●●「まって森さん、厭な予感しかしない」
森「太宰くんに稽古つけてもらいなさい」
●●「太宰、?誰……」
森「そろそろ来るかな」
太宰「んねー森さん、人を呼ぶときはさもうちょっ——!」
●●「っ、!?」
互いに戦闘体系に入った
何故か判らないのだ
判らないのに体が勝手に
何故だ
森「まぁまぁ、2人共」
●●「誰…森さん…此の人」
森「太宰くんだよ」
●●「貴方が太宰、?」
太宰「そうだけど、何?」
●●「いえ、何も」
太宰「で?森さん要件は?」
森「此の子に稽古つけてくれないかい?」
太宰「あのねぇ、僕体術苦手なの知ってるよね」
太宰「自分で云いたくないけど、僕は[漢字]此処[/漢字][ふりがな]ポートマフィア[/ふりがな]の中では中堅以下な訳」
森「困ったなぁ、他に頼める人がいないのだよ」
太宰が顔を顰めて云った
太宰「居るでしょ中也が」
森「あゝ!確かに、だがねぇ、最近任務が忙しいようで」
太宰「チッ」
森「って事でお願いできないかな?」
●●「待って、森さん」
森「なんだい、●●くん」
●●「僕、体術出来る方だから教わらなくていい」
●●「師匠も要らない、」
●●「僕は彼の人に会うために幹部になったんだから」
太宰「は?」
森「嗚呼、云ってなかったね今日幹部になった、●●くんだ」
太宰「はぁ!?好き勝手やり過ぎでしょ!」
森「という事で歓迎会を五代幹部でしようと思うのだよ」
太宰「はぁ、」
ドアを叩く音が部屋に響く
ガチャリと音を立て入ってきた
五大幹部の一人、尾崎紅葉だ
尾崎「森殿遅れてもうてすまん」
森「構わないよ」
尾崎「処で、其の子は」
森「先刻知らせた幹部になった子だよ」
尾崎「おお!よろしく申す」
●●「よろしく…お願いします……/」
尾崎「!?はぁ♡」
尾崎「愛いのぉー♡」
尾崎幹部が急に抱きついてきた
●●「尾崎幹部!?」
尾崎幹部がむすっとして告げた
尾崎「妾のことは姐さんと呼べ」
●●「何故…」
尾崎「妾は堅苦しいのは嫌いじゃ」
●●「じゃあ、姐さん……/」
又姐さんにぎゅとされ
尾崎「はぁぁぁ♡愛いのぉぉ♡」
太宰「姐さん」
太宰幹部が姐さんの名前を呼ぶ
尾崎「嗚呼、すまぬ、つい」
森「後は中也くんかな?」
もう一度ドアのノック音が
部屋に響く
中也?って人なのかもしれない
中也「首領、参りました」
●●「!?」
森「ふふっ」
尾・太「?」
声だけで判った
何年経とうが、彼の声を顔を
一度も忘れた事はない
僕が1番会いたい人。
今でも忘れない、彼の声、顔、
名前だけは聞けなったけど、
何度も、何度も挫けそうでも
彼の為なら頑張れた。
再会、したら、覚えててくれてるかな……
まぁ、向こうは覚えてなくても、
彼に会いたかったのは変わりない