夢小説設定
×
[水平線]
ポートマフィアに攫われ、犯され、生かされた私
ポートマフィアは何がしたかったのか判らない
夜も明けて、帰ろうと思ったが、
生憎な事に記憶喪失で
家も治の居場所も判らない
だから、私は"探偵"を訪ねる事にし
武装探偵社へ向かった。
——————————————————————
武装探偵社
太宰「其れでは任務に行ってきますね乱歩さん」
乱歩「駄目だ。お前は此処に居ろ」
太宰「入水しませんよ?」
乱歩「お前、こんな所に居てもいいのか?」
太宰「っ……」
乱歩「なんで行ってやらなかった」
太宰「乱歩さんには全てお見通しですか」
太宰「私は元、ポートマフィアです。しかも、史上最年少幹部。そんな奴がのこのこと入れないんですよ。彼女を外で待とうにも待てない。だから彼女は此処に来ると思ったんです。だから、今日は早く出勤したのですよ」
武装探偵社のドアが悲鳴をあげながら
国木田くんの怒った声が聞こえる
国木田「毎日早く出勤しろ!!」
太宰「やぁ!国木田くん」
国木田「五月蝿い!!仕事をしろ!!」
太宰「ちぇっ」
乱歩「もう少しで来る…3…2…1」
●●「あ、あのっ!!」
太宰「っ!!」
国木田「ご依頼ですか?」
●●「え………ぁ……」
男の人だ。怖い、治……会いたいよ……治……
国木田「?」
太宰「●●ちゃん……!」
●●「!、治……」
太宰「ごめんね…私が手を離した隙に」
●●「ううん…いいの」
太宰「じゃあ…帰ろっか……」
先刻までの太宰とは裏腹に
ゾクっとする笑顔で此方を見た。
怖い。
●●「あ、うん」
乱歩「太宰ー?程々にねー」
太宰「こんな事を超推理しないでください」
乱歩「君に拒否権ないから」
太宰「そうですね」
●●「、?」
——————————————————————
家
太宰「ねぇ●●ちゃん」
●●「…なに?」
太宰「何された?中也に」
●●「え……ぁ……その……」
太宰「まぁ、大体判るのだけれど」
太宰「気持ちよかったかい?」
太宰「中也との○○○○は」
●●「え、?」
太宰「其の侭だ。応えて?何方だい?」
私が言葉に詰まっていると
彼が目の光を消し私をベットへと押し倒した
太宰「私以外と躰を重ねてはいけないのだよ」
太宰「判らないのかい」
治が怖い……何にせよ私は記憶がない
なのに…何故か…彼のモノを求めてしまう
何故だろう…
太宰「ねぇ●●ちゃん」
●●「なに、?」
太宰「本当に何も思い出せないのかい?」
●●「ごめん……」
太宰「そうかい。なら、」
そう告げ彼は私へ優しくキスを落とした
そして、彼が舌を絡める
びっくりしながらも私は受け入れた
なんだか懐かしい…
っ!!
思い出した、何もかも…
太宰「思い出しかい?」
●●「うん。治ただいま」
太宰「嗚呼♡おかえり」
●●「治…大好きだよ」
太宰「愛してるよ♡処で」
●●「?」
太宰「其の薬指、見てみて」
其処には光輝くダイヤモンドの指輪があった
それも、左手の薬指に
●●「!?/」
太宰「流石に驚いた顔だ」
太宰「私と永遠の愛、誓ってくれるかい、?」
●●「判った」
太宰「有難う……」
●●「治」
太宰「なんだい?」
●●「私を選んでくれて有難う」
太宰「嗚呼、●●ちゃん以外、私には居ないよ」
太宰「でもね?」
●●「?」
太宰「お仕置きが未だだから♡」
●●「!?やだ!やだやだやだ!!」
太宰「駄ぁ目♡」
●●「お仕置きじゃなくて……その……」
●●「上書きして欲しいの…」
恥ずかしそうにお強請りする●●ちゃん
そんなお強請り何処で覚えたんだい…
全く…しょうがないなぁ
太宰「それじゃあ…上書きするよ」
——————————————————————
その日は甘い夜だった
治にプロポーズされ
幸せだ
数年後正式に結婚し、
治と夫婦となった。
そして今では
子供がいるのは又、別のお話
ポートマフィアに攫われ、犯され、生かされた私
ポートマフィアは何がしたかったのか判らない
夜も明けて、帰ろうと思ったが、
生憎な事に記憶喪失で
家も治の居場所も判らない
だから、私は"探偵"を訪ねる事にし
武装探偵社へ向かった。
——————————————————————
武装探偵社
太宰「其れでは任務に行ってきますね乱歩さん」
乱歩「駄目だ。お前は此処に居ろ」
太宰「入水しませんよ?」
乱歩「お前、こんな所に居てもいいのか?」
太宰「っ……」
乱歩「なんで行ってやらなかった」
太宰「乱歩さんには全てお見通しですか」
太宰「私は元、ポートマフィアです。しかも、史上最年少幹部。そんな奴がのこのこと入れないんですよ。彼女を外で待とうにも待てない。だから彼女は此処に来ると思ったんです。だから、今日は早く出勤したのですよ」
武装探偵社のドアが悲鳴をあげながら
国木田くんの怒った声が聞こえる
国木田「毎日早く出勤しろ!!」
太宰「やぁ!国木田くん」
国木田「五月蝿い!!仕事をしろ!!」
太宰「ちぇっ」
乱歩「もう少しで来る…3…2…1」
●●「あ、あのっ!!」
太宰「っ!!」
国木田「ご依頼ですか?」
●●「え………ぁ……」
男の人だ。怖い、治……会いたいよ……治……
国木田「?」
太宰「●●ちゃん……!」
●●「!、治……」
太宰「ごめんね…私が手を離した隙に」
●●「ううん…いいの」
太宰「じゃあ…帰ろっか……」
先刻までの太宰とは裏腹に
ゾクっとする笑顔で此方を見た。
怖い。
●●「あ、うん」
乱歩「太宰ー?程々にねー」
太宰「こんな事を超推理しないでください」
乱歩「君に拒否権ないから」
太宰「そうですね」
●●「、?」
——————————————————————
家
太宰「ねぇ●●ちゃん」
●●「…なに?」
太宰「何された?中也に」
●●「え……ぁ……その……」
太宰「まぁ、大体判るのだけれど」
太宰「気持ちよかったかい?」
太宰「中也との○○○○は」
●●「え、?」
太宰「其の侭だ。応えて?何方だい?」
私が言葉に詰まっていると
彼が目の光を消し私をベットへと押し倒した
太宰「私以外と躰を重ねてはいけないのだよ」
太宰「判らないのかい」
治が怖い……何にせよ私は記憶がない
なのに…何故か…彼のモノを求めてしまう
何故だろう…
太宰「ねぇ●●ちゃん」
●●「なに、?」
太宰「本当に何も思い出せないのかい?」
●●「ごめん……」
太宰「そうかい。なら、」
そう告げ彼は私へ優しくキスを落とした
そして、彼が舌を絡める
びっくりしながらも私は受け入れた
なんだか懐かしい…
っ!!
思い出した、何もかも…
太宰「思い出しかい?」
●●「うん。治ただいま」
太宰「嗚呼♡おかえり」
●●「治…大好きだよ」
太宰「愛してるよ♡処で」
●●「?」
太宰「其の薬指、見てみて」
其処には光輝くダイヤモンドの指輪があった
それも、左手の薬指に
●●「!?/」
太宰「流石に驚いた顔だ」
太宰「私と永遠の愛、誓ってくれるかい、?」
●●「判った」
太宰「有難う……」
●●「治」
太宰「なんだい?」
●●「私を選んでくれて有難う」
太宰「嗚呼、●●ちゃん以外、私には居ないよ」
太宰「でもね?」
●●「?」
太宰「お仕置きが未だだから♡」
●●「!?やだ!やだやだやだ!!」
太宰「駄ぁ目♡」
●●「お仕置きじゃなくて……その……」
●●「上書きして欲しいの…」
恥ずかしそうにお強請りする●●ちゃん
そんなお強請り何処で覚えたんだい…
全く…しょうがないなぁ
太宰「それじゃあ…上書きするよ」
——————————————————————
その日は甘い夜だった
治にプロポーズされ
幸せだ
数年後正式に結婚し、
治と夫婦となった。
そして今では
子供がいるのは又、別のお話