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彼氏の歪んだ愛情表現

#9

光を失った日

学校


教室


●●「おはよ————!?」


バシャャン


●●「何……之」


私の躰には水がかかった



教室に入るタイミングで

美咲「●●大丈夫!?」


美咲がはっとしたように近づいてきた


●●「うん……」


美咲「酷いっっ!誰がこんな事っ!」

矢ッ張り美咲は優しいなぁ

●●「美咲、大丈夫、単なる悪ふざけだったんだよ……そんな事言わないで」


美咲「駄目だよっ!ちゃんと叱らないとっ!」


私は少し不安な事を考えてしまった


●●(治が美咲が治狙ってるって言ってたけど、そんな事ないよね……)


美咲「どうしたの?体調悪くなった?」



●●「ううん、なんでもない」


美咲「なら良かったぁ♡」


少し美咲の様子が変に見えるのは気のせいだろうか

●●「……!?」


美咲「どうしたの!?」


●●「ゴホッ…ゴホッ」


私は急に咳が止まらなくなった。


何故かは判らない。


浴びた水に何か入っていたのだろうか。


兎に角、苦しかった。


それだけは覚えていて、その後






私は意識を失った。


美咲「ふふっ♡治さんとの記憶消えちゃえっ♡!そしてっ、治さんは私のよっ♡」

美咲「治さんに嫌われちゃえっ♡、あ♡、そーだ
保健室に行って♡[漢字]未来のダーリン♡[/漢字][ふりがな]治さん[/ふりがな]呼んでもらおっ♡」
——————————————————————

保健室



美咲「すみません。[漢字]友達[/漢字][ふりがな]バカ[/ふりがな]が倒れてしまって……ご家族、読んで頂けますか?」

保険の先生「判りました」

美咲(話が速くて助かるわぁ♡)

保健の先生「呼びましたけど、もう少し掛かるかも時間」

美咲「はぁい、判りましたぁ●●?大丈夫?」

ダダダダダダダダダ

バンッ!!

美咲「!?」


太宰「●●ちゃん迎えに来ました、」



太宰「●●ちゃん何処ですか?」



美咲「あぁ♡治さぁん♡逢いたかったですぅ♡」



太宰「●●ちゃんは?何処」



美咲「美咲ぃ治さんが大好きでぇ♡」



太宰「●●ちゃん!」



美咲「あ!ちょっ!」



太宰「●●ちゃん!●●ちゃん!!大丈夫!?、」



●●「ん……」



太宰「●●!善かった」










●●「すみません……何方ですか、?」







太宰「は、?」






美咲「ふふっ♡(小声)」










作者メッセージ

こんな感じですかね!うん、下手くそだ……内心すっごい美咲ちゃん嫌ってる自分がいる……。駄作者ですが、見てくれるだけで嬉しいです!リアルの名前が美咲の人すみません

2024/05/16 21:27

まろん。
ID:≫ 4p9ieAH24Zz4I
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