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下手くそなところがあるかもです
白黒の紙の世界
私は本が好きだ。
女子生徒A「え〜!まじウケるw!」
女子生徒B「まじそれなw」
女子生徒C「草映えるんですけどぉw!」
女子生徒ABC「あははは!」
(うるさい、、)
うるさすぎて顔をしかめた
私は1人でいるのが好きだし、ああいうところは苦手だからいつも端っこでいつものように読書をしていた。
本は夢の世界だ。
本を読むと色々なことが想像できて楽しい。
作者の方の表現などが上手だったらもっと面白くなる。
本好きには、わかってもらえるだろうか。
[太字]キーンコーンカーンコーン[/太字]
先生「コラー席につけーそこの男子座れー」
男子生徒A「あーい」
男子生徒B「うわ〜、国語の授業だり〜」
先生「そんなこと言ってないで座れ〜」
このクラスは教室内でもどこでもうるさい。
(早く終わらないかな)
そのようなことを思いながら窓越しの空を見ていた
[太字]授業終了[/太字]
[大文字]キーンコーンカーンコーン[/大文字]
(あれ?もう終わった?)
今日はいつもより授業が早かった気がする。
空を眺めてただけなのに
[太字]掃除、帰りの会終了[/太字]
クラス「さようならー」
先生「気をつけて帰れよー」
女子生徒A「それでそれで?」
女子生徒C「もうバカみたいに笑っちゃってさぁ!」
女子生徒B「え〜可愛そ!w」
いつもきゃきゃ騒いでる女子生徒は帰りいつも希声を上げながら帰る男子生徒もいなくなり教室は私と先生だけになってしまった。
先生「どうした?探し物でもしてたのか?」
悠華「え?あぁ大丈夫ですよ
先生「そうか?それならいいが」
悠華「はい大丈夫です」
先生「んじゃ気をつけて帰れよ」
悠華「さようなら」
先生「あ、そういえばさ」
悠華「どうしましたか?」
(なんか勉強の話でもするのだろうか。自分は成績が少し悪いから、これからの話について話すのかどっちにしろいやだ。早く帰りたかったのに、、)
いやな気分になりながらも先生の話に耳を傾けた。すると意外な話が出てきた
先生「悠華っていつも本読んでるよな。なんの本読んでるんだ?俺も[太字]本好き[/太字]だから本の名前だけでも教えてほしんだがいいか?」
悠華「え?」
本当にびっくりした。まさかあの怒りっぽい先生が本好きだったとは、
[小文字]↓実際にはありませんあったらすいません[/小文字]
悠華「べ、、別にいいですけど、、猫の本屋さんっていう名前です。」
先生「へぇ、ありがと帰るときに」
悠華「いえ、大丈夫です。というか先生って本好きなんですね。意外です、、」
先生「あぁ好きだよ。とかそんなに意外だった?」
悠華「はい、、」
先生「そっか、んじゃあいつか、その本借りてもいいかい?」
悠華「あ、はいわかりました。」
先生「じゃあさようなら」
悠華「さ、さようなら」
(えぇ、、先生本好きだったんだぁ、、、びっくりした、でも本好き仲間ができそうで嬉しいかも、、?)
本好き仲間ができた嬉しさなのか、心がはずんだ
[太字]家帰宅[/太字]
悠華「ただいまぁ」
母「おかえりちょっと遅かったけどどしたの?」
悠華「えっとね、先生とちょっとした話をしてただけ」
母「そう?あ、ご飯できてるから食べてていいよ」
悠華「ありがとーいただきまーす」
[太字]食べ終わり[/太字]
母「先生となんの話したの?また勉強の話?」
悠華「勉強の話じゃないよ!なんかね、、先生本すきらしくてね」
母「え!うそ!まじで!よかったジャーン。それにしても意外だな、、」
悠華「でしょ!私もそう思った!それでさ?私いつも休み時間に本読んでるからかな、、本何読んでるの?って聞かれてまじびびった!」
母「へぇ、、そうだったんだねぇ。ちなみにあれ?猫の本屋さん読んでるの?」
悠華「そうだよ。あれありがとね。買ってくれてほんと面白い!」
母「読み終わったら読ませてね?うちも気になるから」
悠華「まず先生が先〜!」
母「えぇ、?」
私の母も本が好きなので本を買ってくれたり本の感想を聞いてもらったりしている。
このような会話が一番楽しい
悠華「んじゃもうそろそろ寝るね」
母「おやすみー」
悠華「おやすみー」
こうして悠華はいつもの学校より楽しくびっくり感がありながらも眠りに落ちたのだった
[大文字]END![/大文字]
女子生徒A「え〜!まじウケるw!」
女子生徒B「まじそれなw」
女子生徒C「草映えるんですけどぉw!」
女子生徒ABC「あははは!」
(うるさい、、)
うるさすぎて顔をしかめた
私は1人でいるのが好きだし、ああいうところは苦手だからいつも端っこでいつものように読書をしていた。
本は夢の世界だ。
本を読むと色々なことが想像できて楽しい。
作者の方の表現などが上手だったらもっと面白くなる。
本好きには、わかってもらえるだろうか。
[太字]キーンコーンカーンコーン[/太字]
先生「コラー席につけーそこの男子座れー」
男子生徒A「あーい」
男子生徒B「うわ〜、国語の授業だり〜」
先生「そんなこと言ってないで座れ〜」
このクラスは教室内でもどこでもうるさい。
(早く終わらないかな)
そのようなことを思いながら窓越しの空を見ていた
[太字]授業終了[/太字]
[大文字]キーンコーンカーンコーン[/大文字]
(あれ?もう終わった?)
今日はいつもより授業が早かった気がする。
空を眺めてただけなのに
[太字]掃除、帰りの会終了[/太字]
クラス「さようならー」
先生「気をつけて帰れよー」
女子生徒A「それでそれで?」
女子生徒C「もうバカみたいに笑っちゃってさぁ!」
女子生徒B「え〜可愛そ!w」
いつもきゃきゃ騒いでる女子生徒は帰りいつも希声を上げながら帰る男子生徒もいなくなり教室は私と先生だけになってしまった。
先生「どうした?探し物でもしてたのか?」
悠華「え?あぁ大丈夫ですよ
先生「そうか?それならいいが」
悠華「はい大丈夫です」
先生「んじゃ気をつけて帰れよ」
悠華「さようなら」
先生「あ、そういえばさ」
悠華「どうしましたか?」
(なんか勉強の話でもするのだろうか。自分は成績が少し悪いから、これからの話について話すのかどっちにしろいやだ。早く帰りたかったのに、、)
いやな気分になりながらも先生の話に耳を傾けた。すると意外な話が出てきた
先生「悠華っていつも本読んでるよな。なんの本読んでるんだ?俺も[太字]本好き[/太字]だから本の名前だけでも教えてほしんだがいいか?」
悠華「え?」
本当にびっくりした。まさかあの怒りっぽい先生が本好きだったとは、
[小文字]↓実際にはありませんあったらすいません[/小文字]
悠華「べ、、別にいいですけど、、猫の本屋さんっていう名前です。」
先生「へぇ、ありがと帰るときに」
悠華「いえ、大丈夫です。というか先生って本好きなんですね。意外です、、」
先生「あぁ好きだよ。とかそんなに意外だった?」
悠華「はい、、」
先生「そっか、んじゃあいつか、その本借りてもいいかい?」
悠華「あ、はいわかりました。」
先生「じゃあさようなら」
悠華「さ、さようなら」
(えぇ、、先生本好きだったんだぁ、、、びっくりした、でも本好き仲間ができそうで嬉しいかも、、?)
本好き仲間ができた嬉しさなのか、心がはずんだ
[太字]家帰宅[/太字]
悠華「ただいまぁ」
母「おかえりちょっと遅かったけどどしたの?」
悠華「えっとね、先生とちょっとした話をしてただけ」
母「そう?あ、ご飯できてるから食べてていいよ」
悠華「ありがとーいただきまーす」
[太字]食べ終わり[/太字]
母「先生となんの話したの?また勉強の話?」
悠華「勉強の話じゃないよ!なんかね、、先生本すきらしくてね」
母「え!うそ!まじで!よかったジャーン。それにしても意外だな、、」
悠華「でしょ!私もそう思った!それでさ?私いつも休み時間に本読んでるからかな、、本何読んでるの?って聞かれてまじびびった!」
母「へぇ、、そうだったんだねぇ。ちなみにあれ?猫の本屋さん読んでるの?」
悠華「そうだよ。あれありがとね。買ってくれてほんと面白い!」
母「読み終わったら読ませてね?うちも気になるから」
悠華「まず先生が先〜!」
母「えぇ、?」
私の母も本が好きなので本を買ってくれたり本の感想を聞いてもらったりしている。
このような会話が一番楽しい
悠華「んじゃもうそろそろ寝るね」
母「おやすみー」
悠華「おやすみー」
こうして悠華はいつもの学校より楽しくびっくり感がありながらも眠りに落ちたのだった
[大文字]END![/大文字]
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