閲覧前に必ずご確認ください

18歳未満の人は絶対に真似しないでください。

文字サイズ変更

夜11時からカラオケ!?

勇輝「カラオケ行きたい」
由美「は?」

由美は困惑した。夫の勇輝、弟のそーちゃん、妹のジュリーが突然夜11時にカラオケに行きたいと言い出したためだ。

そーちゃん「由美ったら杏奈くんと毎週末深夜に話してるじゃない」
シオン「でも僕と仲喜はいいよね?」
ジュリー「ダメよ。2人も杏奈くんと結構話しているでしょ?だから連行連行♪」
仲喜「そんなあああああ!!」

そして3人は強制連行となった。

カラオケでは……

シオン「マイク切ってなかったから杏奈くんから怒られました」
勇輝「何か言ってた?」
シオン「全員下手くそだって。チー牛な陰キャが歌ってるみたいって話だった。冬毬ちゃんはこういう人がいたらカラオケ誘えないってさ」
そーちゃん「シオンちゃんや仲喜くんは例外でしょ?」
シオン「例外じゃないよー……悔しいけど」
由美「むちゃくちゃショック」
仲喜「そもそも深夜にこんなことするかって話だが」

その後も特に勇輝、そーちゃん、ジュリーの3人は楽しく歌い続け、由美、仲喜、シオンは杏奈と話す時間が続く。

シオン「うわまじか……もう1時半か……帰る?」
由美「そうだね」
勇輝「3人とも、帰さないよ?朝まで延長延長♪」
シオン・由美・仲喜「そんなあああああああ!!」

そして杏奈が寝たあともオールナイトで振り回す3人でありました。

由美「てかシオンとジュリー以外全員酒入ってたわ」
シオン「それは痛手だ……」

[水平線]
翌朝、シオン、由美、仲喜は杏奈から呼び出され、こっぴどく叱られたのであった。

杏奈「全く……お前ら断ればよかったじゃねえか」
3人「ごめんなさい」

作者メッセージ

夜11時からこうなるとは誰も思わんぞ……。
※実際は1時半で終わりました。

2025/10/12 10:09

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
コメント

クリップボードにコピーしました

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はKUTANIさんに帰属します

この小説は、題材となった原作、人物、それに関わる団体等と一切関係ありません

TOP