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桜木鈴乃は区別のため「かつどん」表記とします。

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2人の鈴乃がインタビューするだけ

かつどん「ねえ鈴乃さん」
鈴乃「どうしたのかつどんちゃん?」
かつどん「……なんか、ごめんなさい」
鈴乃「どうして謝るの?」
かつどん「まず誕生日と血液型は杏奈と同じでしょ?それから私は幼馴染にすずかがいて、杏奈の恋人が杏子って語感が似すぎ。そして本名の名前が私たち全く同じだなんて……被り過ぎて罪悪感しかないわ……!!」
鈴乃「気にしないよそんなこと。ここまで被ることってむしろ運命だと思う。かつどんちゃんももっと胸張って生きな」
かつどん「ありがとう……」

すると、杏奈と杏子とすずかが現れた。

杏子「鈴ちゃんもかつどんちゃんも探したよ?」
鈴乃「杏子ちゃん、良かった……」
かつどん「杏子もごめんなさい……」
杏子「だからかつどんちゃんは謝らないでいいのに……」
杏奈「そうだね。全然僕ら気にしないし」
すずか「作者は相当気にしてるらしいですけど……」
杏子「それならさ、鈴ちゃんとかつどんちゃんの2人が居合わせたとき、桜木鈴乃ちゃんを必ず『かつどん』呼びにするのはありかな?」
かつどん「それいいわね」
すずか「慣れないかもしれませんが、賛成します」
杏奈「決まりみたいだね。これからもよろしく、かつどんちゃん」
かつどん「杏奈もありがとね」
こうして5人は笑い飛ばした。

作者メッセージ

創作するうえで、分身の方を出す場合皆さん悩むはずです。

2025/07/13 00:04

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
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