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ストリートピアノがなくなっていたのは実際の話です。

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青山由美が遠鉄百貨店に行ったら小松ななこに救われた話

由美「嘘だろ……ストリートピアノ無くなってるじゃねえか……」

6月7日、由美は名古屋から遠鉄百貨店に押しかけていた。しかし、去年12月15日に浜松に訪問したときと異なりストリートピアノがなくなっていたのだ。由美はここでまたピアノを弾くことを楽しみにしていたため、落胆の気持ちが大きかった。

そんな中、由美は1人の女性に声をかけられる。

??「おや、お困りでしょうか?」
由美「えーっと……あなたは……」
ななこ「初めまして。小松ななこといいます」

小松ななこ。遠州鉄道の社員で、音楽スキルも抜群だ。

由美「青山由美です。鉄道系エルチューバースプライン青山としてもやってます……それで、実はストリートピアノ探してまして……」
ななこ「あー……ごめんなさい、ストリートピアノ撤去されちゃったんですよ……」
由美「そんなぁ……」
ななこ「私も老若男女問わずピアノを楽しんでいるのを見て、微笑ましく感じたり、時にはサックスコラボを持ちかけられたりしたんですけど……」
由美「小松さん……」
ななこ「でも、青山さんは泣いたらだめですよ。1人の鉄道系エルチューバーとして、ピアノがなくてももっと発展することを期待してますからね」
由美「ありがとうございます。早速ですが遠鉄線乗りに行っていいですか?」
ななこ「もちろんです。付き添いいたしましょう。私も業務に戻るので」
由美「ありがとうございます」

こうして2人は新浜松駅に向かったのだった。

作者メッセージ

いや真面目に遠鉄百貨店のストリートピアノであの時また弾きたかったよ……。

2025/07/08 19:07

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
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