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そもそもこのようなティーポットは手に入れないほうが無難です。

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特殊なティーポットでイタズラしてみた

せりな「お待たせ。お茶入れたよ〜」
シオン「おっ、ありがとう」

せりなはシオン、万里、ナギ、ビンに1杯ずつの紅茶を配る。

5人「いただきます」

そして全員で紅茶を飲み、おやつにした。

せりな「それにしても、万里もナギもビンも女子制服姿可愛いよね」
万里「全く……可愛い慣れ俺してないのに……」
ビン「俺は嬉しいけど、なんか複雑……」
ナギ「万里くんやビンくんと違って、姉ちゃんとおそろいなのが嬉しいだけで、僕スカートも女物のパンツも慣れていないよ……」
シオン「いやナギにそれ言われるのが僕は複雑……やってしまったかな?」
ナギ「慣れてないけどうれしいのはうれしいからね?」
シオン「もうっ!!」

するとナギが眠くなる。

ナギ「もう眠い……Zzz……」
シオン「ナギが寝ちゃったけど……」
せりな「実はあのお茶に細工してたの」
万里「どういうことだよ?」
せりな「ナギのお茶には睡眠薬を入れておいたからね」
ビン「俺たちのお茶には何もなかったぞ」
せりな「さっきのポット、見たでしょ?」
シオン「うん」
せりな「中身が2層構造になっているの」
ビン「詳しく」
せりな「取っ手の下の穴を塞ぐと、上に入っている液体だけが、蓋の上の穴を塞ぐと、下に入っている液体だけが出るってわけ。両方の穴を開けておいたら両方出るの」
万里「理解」
せりな「それで中国の暗殺者はこっそり毒殺していたらしいの」
シオン「てかナギを起こしてよ」
せりな「嫌だよ。私はナギをもっとオンナノコにしたいからね」
万里「どういうことだよ」
せりな「3人とも、ナギのかわいい姿、見たくない?」
ビン「俺は興味あるけどな」
シオン「うん。男子でもせっかく女子制服にしたんだし」
万里「俺も女物の私服慣れてきたからな〜。やっちゃおうぜ」
せりな「じゃあ、ナギを着せ替えてくるね」

そしてしばらくしてナギは目を覚ます。

ナギ「なにこれ!?ピンクのTシャツとか、デニムのジャンスカとか……女児服じゃん!!///」
万里「かわいいぜナギ」
シオン「はぁ♥僕もロリコンに目覚めそう♥」
せりな「えへへっ、作戦大成功♥」

するとビンはナギのスカートをめくり……

ビン「淡いピンクの水玉パンツとか可愛すぎるだろ」
ナギ「見るな!!///」

ナギは顔を真っ赤にした。

ビン「写真撮りたいって言ったらどうする?」
ナギ「盗撮風にしてほしい……立つからこのカメラで撮って……///」

そしてビンはナギから渡されたスマホでスカート内の写真を撮る。

ビン「はい、これ」
ナギ「恥ずかしいのに……なんかすごく可愛いんだけど……///」

万里「あれでいいのかよ」
せりな「いいと思う」
シオン「後で報告する相手考えないと……」
せりな「えー?」

作者メッセージ

本音はあの人にチクりたい……。

2025/10/09 22:11

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
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