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エネルギー情勢と変な夢

由美「これ数カ月後には備蓄枯渇するんじゃないの?」

由美は出先で血眼になり、ホルムズ海峡封鎖後のエネルギー代替ルートをスマホで検索していた。

由美「カナダやブラジル間に合うかこれ?俺怖いんだけど」

そう言って絶望しながら1日を終えた。そんな夜のこと、ある夢を見た。
[水平線]
夢の中で、由美は「摩周駅」のホームに立っていた。しかし現実とは異なり火山地帯の湖畔の駅だ。

湖の向こうの火山からは溶岩が流れている。

由美「噴水だ!!」

しばらくすると、噴水が湖から湧く。しかも別府の竜巻地獄の勢いで。

由美「あれ?これ近づいていない?」

噴水は1回止まったが、その後どんどん近い場所で何度も発生しては止まった。

由美「ヤバすぎる。これ足元にマグマ来るんじゃね?」

そして足元から蒸気が発生し、由美は動けず……
[水平線]
といったところで由美は目を覚ました。目が覚めた時は足がしびれていた。

由美「夢でよかった……」

そしてこの話を由美が自分の6つ下のシオンにすると……

シオン「あー……それ、世界情勢が快方に向かう証拠だぞ」
由美「どういうこと?」
シオン「マグマが身体にかかる前に目を覚ましたんでしょ?報道陣の目に触れない裏側で代替ルート確保に血眼になっている証拠の可能性があるし、いくら封鎖されても石油完全枯渇にはなりにくいような気がする」
由美「あー……」
シオン「でも、由美が不安になるのも無理はないかもね」
由美「うん……」

また、複雑な気持ちになってしまった由美でありました。

作者メッセージ

今回由美が見た夢は私が見たものです。
AIに関してはこの夢を聞いた結果を反映しました。

2026/03/16 20:14

HISUIKYO
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
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