さあや「このクレープ美味しい!!」
そまり「そうね……」
2回目の面談が終わった放課後、さあやとそまりは原宿をデートしていた。
さあや「そまりちゃん、元気なさそうだけど……」
そまり「うん。今日も面談だったけど、なんか調子が良くなかった感じがするのよ……」
さあや「どういうこと?自分の気持ちは恋先輩に伝えられたの?」
そまり「そうね。でも、どことなく言い回しは私に留学を促しているみたいで……」
さあや「うわ、もうどうすればいいんだろう……私にもどうにもできないな……」
さあやも落ち込んでしまう。
さあや「そういえば、結ヶ丘の鉄研にはこのことは言ったの?」
そまり「まだ言ってない……」
さあや「次の部会にちゃんと言わなきゃダメだよ?」
そまり「……わかった」
その後、甘いクレープだけが2人を癒してくれるのであった。
[水平線]
水曜の夕方、部会後にはさあやと、さあや・そまりの鉄道仲間である林梨海の3人でお台場を歩いている。
さあや「昨日よりそまりも元気そうだね」
そまり「そうね」
梨海「今日は何食べる?」
そまり「ディッピンドッツが食べたいわ」
こうして3人で東京ジョイポリスに流れ、ディッピンドッツアイスを嗜む。
梨海「そういえば今日は結ヶ丘の鉄研の部会だったよね?」
そまり「ええ」
梨海「ほかのみんなはどんな反応してた?」
そまり「無理して行かなくていいって、さくら先輩も楓さんも、琴美さんもななかさんも言ってたわね」
さあや「それなら良かった」
そまり「でも、恋先輩がやっぱり怖すぎるわ……来週の面談、ものすごく不安よ……」
梨海「まあ、まだ最終判断まで3ヶ月あるからね……」
さあや「私はそまりちゃんに辛い思いをさせたくないかな」
梨海「私も同感」
そまり「さあやも梨海さんもありがとね」
3人の絆はこれで再確認できた。
そまり「そうね……」
2回目の面談が終わった放課後、さあやとそまりは原宿をデートしていた。
さあや「そまりちゃん、元気なさそうだけど……」
そまり「うん。今日も面談だったけど、なんか調子が良くなかった感じがするのよ……」
さあや「どういうこと?自分の気持ちは恋先輩に伝えられたの?」
そまり「そうね。でも、どことなく言い回しは私に留学を促しているみたいで……」
さあや「うわ、もうどうすればいいんだろう……私にもどうにもできないな……」
さあやも落ち込んでしまう。
さあや「そういえば、結ヶ丘の鉄研にはこのことは言ったの?」
そまり「まだ言ってない……」
さあや「次の部会にちゃんと言わなきゃダメだよ?」
そまり「……わかった」
その後、甘いクレープだけが2人を癒してくれるのであった。
[水平線]
水曜の夕方、部会後にはさあやと、さあや・そまりの鉄道仲間である林梨海の3人でお台場を歩いている。
さあや「昨日よりそまりも元気そうだね」
そまり「そうね」
梨海「今日は何食べる?」
そまり「ディッピンドッツが食べたいわ」
こうして3人で東京ジョイポリスに流れ、ディッピンドッツアイスを嗜む。
梨海「そういえば今日は結ヶ丘の鉄研の部会だったよね?」
そまり「ええ」
梨海「ほかのみんなはどんな反応してた?」
そまり「無理して行かなくていいって、さくら先輩も楓さんも、琴美さんもななかさんも言ってたわね」
さあや「それなら良かった」
そまり「でも、恋先輩がやっぱり怖すぎるわ……来週の面談、ものすごく不安よ……」
梨海「まあ、まだ最終判断まで3ヶ月あるからね……」
さあや「私はそまりちゃんに辛い思いをさせたくないかな」
梨海「私も同感」
そまり「さあやも梨海さんもありがとね」
3人の絆はこれで再確認できた。