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特記事項がない限り鳳来寺シオン目線です。

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放課後のドッキリから始まる台北2泊3日の旅!!

#25

最終要塞 成田でオシオキ、捕獲、そして帰宅へ。

成田空港には定刻より遅れて20:50に到着。雨の影響もあるのか遅れたのだ。そして21:30頃、到着ロビーに出ると……

??「米沢さん、いえ丸山さんお疲れ様でした。鳳来寺さんたちご姉弟もご無事で何よりです」

僕・ナギ「いえいえ」

生徒会長の栞子ちゃんが制服姿で現れた。

せりな「栞子ちゃん!?なんでいるの?シオンは知ってたの?」

僕「ちーちゃんから聞いたけど、せりなの絶望する顔が見たくなくて黙ってた」

せりな「そんなぁ……シオンとナギは無罪放免なの?」

栞子「はい、私も生徒会長としてナギ君の飛行機が苦手な点は不安に感じていましたので、むしろシオン先輩の荒療治に感謝したいくらいです。台北捷運での飲食に関しては私も見落としていましたので今回は見逃すことにいたします」

ナギ「栞子先輩も容赦なしなのか……」

栞子「ところでせりなさん、また浮気ですか?ランジュから聞きましたが」ゴゴゴッ

せりな「丹姫ちゃんはただの蓮ノ空の鉄道仲間だもん、浮気じゃないよ」

するとランジュちゃんがひょっこり現れる。

ランジュ「いいや、これは浮気よ!!ランジュが簡単に遊びにいけないところで他校の生徒と你好って挨拶して楽しそうに……!!許せないわ!!」ハイライトオフ

せりな「ひっ……」

ランジュ「栞子、どうする?」

栞子「本日は生徒会長権限でせりなさんのみを特別指導させていただきます。さ、行きますよ♪フフッ、これで私のモノにもできそう♪今夜が楽しみですね、せりなさん♥」ハイライトオフ

せりな「いやああああああああ!!」

僕・ナギ「待ってええええ!!」

こうしてせりなは連行され、終電まで尋問されたようです。

その後、僕たちも帰ろうとすると……

ぽむちゃん「おかえりなさいシオンちゃん、ナギくん。楽しかった台北?」

ナギ「歩夢先輩!?」

僕「なんでいるの!?」

ぽむちゃん(上原歩夢)が現れた。侑も一緒だ。

ぽむちゃん「今回はオシオキなんてしないよ」

僕「どういうこと?」

ぽむちゃん「台湾土産、一番に貰おうかなって♪」

僕「え、これ鉄研向け……」

ぽむちゃん「パイナップルケーキは鉄研より先に食べさせてもらえるよね?シオンちゃん?鉄研には他のあげればいいじゃん。最後お土産爆買いしていたし」ゴゴゴッ

僕「お土産爆買いって知ってるの?」

ぽむちゃん「え?帰国直前は現金を使い切るためにお土産買いまくるのが自然じゃない?今年初めに私がロンドン留学から帰るときもそうしたもん」ハイライトオフ

いけないいけない、海外直近で行ってる人には通用しないんだった。

ナギ「それと、丹姫ちゃんのことは今回は無罪なんですか?」

侑「無罪だよ。だって歩夢も私も丹姫ちゃんのことマーキングしてるからね」

しまった、マーキングしちゃえばってこれも謎理論だ!!

ぽむちゃん「じゃあ、帰りの電車でお土産分けてもらうからね♪行くよ♥」

僕・ナギ「……はい」

こうして僕もナギも帰宅の途につくことになった。鉄研向けへの土産は残せたけど、多めにごっそり行かれるとは思わなかったなぁ……。

作者メッセージ

年内に書き上げられたぞなんとか……。

2025/12/30 17:39

KUTANI
ID:≫ 42hUK9RVqtfak
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