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実際のスジを鉄道会社に問い合わせることは絶対にしないでください。
新快速に不満をぶつけるとこうなる。
由美「なんでオールロングの新快速なんぞ走らせるんだよ……」
シオン「うーん……これは仕方ないね。311系が離脱して全部のスジを315系に置き換えたんだから」
由美「だからって……」
2025年7月1日、由美はエルッターを見ながら愚痴をこぼしていた。理由はオールロングシートの315系が、前日まで運転していた311系を置き換える形で新快速運用に入ったためで、ロングよりクロスシートのほうが好きな由美にとっては不服に感じたのだ。
由美「あと穴埋めで動いていた313系まで行方不明になったのが辛い……」
シオン「それはやむなしだね……Y30に動きがあるまで我慢しなさい」
由美「そんなぁ……」
前日までは311系だけで運用を賄えず、穴埋めで313系が運用を担っており、これが行方不明になったことも由美には不満だった。
由美「もう名古屋地区の東海道線なんか嫌いだぁ……!!もしくは鉄道ファン失格だぁ……!!」
しかし、この言葉を聞いて黙っていない人がいた。
神領杏奈だった。
杏奈は由美の不満を傍で聞いていたのだ。
杏奈「聞いちゃったぞ由美先輩……!!なんで新快速にオールロングが入るくらいで東海道線を嫌いになったり鉄道ファン失格になったりするんだよ……!!」ウルウル
由美「杏奈くん……?」
杏奈「もういい……一発行くぞ……!!」ウルウル
由美が杏奈に頭を差し出すと……
[大文字]バチン!![/大文字]
平手で頭を叩かれた。
杏奈「そんなことでJR東海の路線を嫌い……!?鉄道ファンを失格……!?ふざけんなよ……!!何度も言ってるけどよぉ……!!イジメを受けて私鉄嫌いになった身として……そんな程度で鉄道関連の大嫌いを叫んでたら……!!こっちまで情けなくなって、涙が止まんねえんだよ……!!ぐすっ……」ポロポロ
由美「杏奈くん……ごめんなさい!!」
杏奈「全く……まな先輩には内緒にするから……この程度で嫌いとか鉄道ファン失格だなんて言うんじゃねえぞ……?約束だからな……?」ポロポロ
由美「わかりました……うわあああああん!!」メソメソ
由美までもらい泣きしてしまった。
シオン「一件落着かな?」
冬毬「そうですね」
こうして今回の新快速の不満騒動は終わりを迎えた。
シオン「うーん……これは仕方ないね。311系が離脱して全部のスジを315系に置き換えたんだから」
由美「だからって……」
2025年7月1日、由美はエルッターを見ながら愚痴をこぼしていた。理由はオールロングシートの315系が、前日まで運転していた311系を置き換える形で新快速運用に入ったためで、ロングよりクロスシートのほうが好きな由美にとっては不服に感じたのだ。
由美「あと穴埋めで動いていた313系まで行方不明になったのが辛い……」
シオン「それはやむなしだね……Y30に動きがあるまで我慢しなさい」
由美「そんなぁ……」
前日までは311系だけで運用を賄えず、穴埋めで313系が運用を担っており、これが行方不明になったことも由美には不満だった。
由美「もう名古屋地区の東海道線なんか嫌いだぁ……!!もしくは鉄道ファン失格だぁ……!!」
しかし、この言葉を聞いて黙っていない人がいた。
神領杏奈だった。
杏奈は由美の不満を傍で聞いていたのだ。
杏奈「聞いちゃったぞ由美先輩……!!なんで新快速にオールロングが入るくらいで東海道線を嫌いになったり鉄道ファン失格になったりするんだよ……!!」ウルウル
由美「杏奈くん……?」
杏奈「もういい……一発行くぞ……!!」ウルウル
由美が杏奈に頭を差し出すと……
[大文字]バチン!![/大文字]
平手で頭を叩かれた。
杏奈「そんなことでJR東海の路線を嫌い……!?鉄道ファンを失格……!?ふざけんなよ……!!何度も言ってるけどよぉ……!!イジメを受けて私鉄嫌いになった身として……そんな程度で鉄道関連の大嫌いを叫んでたら……!!こっちまで情けなくなって、涙が止まんねえんだよ……!!ぐすっ……」ポロポロ
由美「杏奈くん……ごめんなさい!!」
杏奈「全く……まな先輩には内緒にするから……この程度で嫌いとか鉄道ファン失格だなんて言うんじゃねえぞ……?約束だからな……?」ポロポロ
由美「わかりました……うわあああああん!!」メソメソ
由美までもらい泣きしてしまった。
シオン「一件落着かな?」
冬毬「そうですね」
こうして今回の新快速の不満騒動は終わりを迎えた。
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